東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

10月2日 (10:00 - 12:00)
草ぼーぼーのひみつ②~ひっつき虫を見てみよう!
電話事前受付 
詳しくはHP欄にて

9月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アオアシシギ、イソシギ、ミサゴ、トビ、キジバト、ツツドリ、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、サメビタキ、スズメ (28種)

今日は久しぶりのお出かけ日よりだったからでしょうか。サメビタキが現れました。

来園者の方からの情報では、コサメビタキもいたようです。他にもシマアジ、ツツドリも昨日に引き続き現れたとのこと。東園が賑やかな一日でした。

一方、自然生態園では田んぼクラブ【田んぼクラブ⑤~秋だ!実りだ! 稲刈り~】を開催しました!

今日の作業は、『稲刈り』と『ハザかけ』です。
tannbo1
【手前/生きもの観察、奥側/ハザ馬づくり の様子】

午前中の作業はその準備の『ハザ馬づくり』を行います。重い竹や道具を使うので、主にお父さん方に手伝っていただき、その間お母さんと子ども達は2か月ぶりの田んぼで生きもの観察です。
kamakiri
【稲穂に潜むオオカマキリ】
イナゴの仲間、クビキリギス、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ナナホシテントウ、カメムシの仲間、そしてたくさんのカマキリが見つかりました!
もうカマキリの捕まえ方は慣れたものです、一人で捕まえてお母さんに『捕まえたよー!!』と満面の笑みで見せにいってました。

そして午後からの『稲刈り』。
tannbo6
【稲刈りの様子】
子ども達は初めて使うカマに緊張しながらも、上手に稲を刈っていました。

tannbo7
【ハザかけの様子】
そして刈った稲をハザ馬にかける『ハザかけ』の作業です。
こうすることで、茎や葉に残された養分がモミに流れていくので、よりおいしいお米ができあがります。

そして完成!!
tannbo3

tannbo5
【下からのぞきこむとどんな景色が見えるでしょうか?】

次回は10/16(日)「イネからお米 ~脱穀~」です。
参加される皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

※田んぼクラブは「年間メンバー制」の行事です。

9月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、シマアジ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、アオアシシギ、イソシギ、オオタカ、キジバト、ツツドリ、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ (30種)

今日はシマアジが現れました。

ほぼ終日、潮入りの池、2号観察小屋とネイチャーセンターの前を行ったり来たりしていたようです。

レンジャーの方では朝一番、望遠鏡の準備をしているときに見ることができました。
2号観察小屋の正面にカルガモたちに混ざって、少し体の小さいカモたちが、、
すべてコガモかな?とよく見ると4羽のうち2羽はシマアジでした。
せわしなく水中で嘴を動かしています。


とても良く似ているコガモとシマアジですが、こうして並んでくれると違いがよくわかりますね。
IMG_0037
【左2羽:コガモ、右2羽:シマアジ】

9月23日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、コチドリ、セイタカシギ、アオアシシギ、イソシギ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (30種)

オオタカが松林のなかに潜んでいます。
IMG_0079_1

きっと視界には、カモたちがいる2号観察小屋前の島(通称:アジサシ島)が入っているはず。
IMG_0063_1




↑このページのトップヘ