東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

7月9日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (24種)

雨が降ったり止んだりを繰り返す中、東観察広場後ろの林でコムクドリが3羽、採食していました。
コムクドリ_200709_東観察広場
【コムクドリ】
レンジャーが確認したのは、今シーズン初めてとなります。少しの間近くの枝にとまり、よく姿を見せてくれましたが、林の奥へと姿を消していきました。


7月8日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (24種)

1号観察小屋の対岸に、今日はササゴイの姿がありました。ササゴイ_20200708_東京港野鳥公園_レンジャー撮影
【ササゴイ】
魚を狙っていたのか、水際にたたずみ、じっと水中を眺めていました。

東淡水池で抱卵中のカイツブリ。今のところ順調に進んでいるようです。カイツブリ_20200708_東京港野鳥公園_レンジャー撮影
【カイツブリ】
親が抱卵を入れ替わる瞬間に、卵を様子を見ることができ、3~4個ほど温めているようでした。

ヤブガラシの花に、アオスジアゲハがたくさん集まっていました。アオスジアゲハ_20200708_東京港野鳥公園_レンジャー撮影
【アオスジアゲハ】
観察できただけでも、4,5頭ほど吸蜜に来ていて、雲の切れ間から差す光に、青い翅が綺麗に光っていました。

7月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (25種)

ネイチャーセンターの地下1階にある「がた潟ウォーク」で、お腹がぽっこりしたトビハゼを発見。
DSCN6863
【トビハゼ】
お腹に卵が入っていると思われます。
これから巣穴の中に卵を産みつけ、ふ化するまではオスが卵を見守ります。

ちなみに通常のトビハゼのお腹はこちら。DSCN6300

そのすぐそばでは、巣穴を掘っているアシハラガニがいました。

【アシハラガニ】
何度も泥を抱えて出てきては、時間をかけて掻き出していました。

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