東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

5月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (27種)

今日は陽射しが強く気温も高かったので、潮入りの池の干潟では、カニがたくさん動いていました。190526_トビハゼ_潮入りの池 _青木撮影
【トビハゼ】
そんな中トビハゼだけは、がた潟ウォークの日陰から1歩も出てきませんでした。トビハゼも暑かったのか、水の中に体をつけている様子も見れました。

5月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (28種)

お客さまより、「潮入りの池の島にササゴイがいるよ」と教えてもらいました!急いで見に行くと・・・ササゴイー190505-潮入りの池
【ササゴイ】
精一杯、首を伸ばしたササゴイがいました。
辺りをキョロキョロ見回した後、淡水泥湿地の奥へ飛んでいきました。

今日は朝からネイチャーセンター前の干潟や、1号観察小屋前など、頻繁に動きまわっていたようです。

5月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (26種)

茂みの中からムクドリが何やら加えて道の上に出てきました。大きなイモムシを食べるため、皮を破ろうと何度も首を振りながら試みますが、、、
【ムクドリ】
最後はあきらめて獲物を置き去りにしたまま、姿を消しました。さて、取り残されたイモムシはどうなったでしょうね。

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