東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

秋の代名詞「モズの高鳴き」で賑やかです。
コオロギなどの鳴く虫も賑やか。
種類によりますが、ドングリも落ち始めています
東京港野鳥公園で秋をお楽しみください。

5月5日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ユリカモメ、コアジサシ、キジバト、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ

心配されていた雨も降らず、今日もたくさんのお客様が野鳥観察を楽しまれていました!
午前中には、園内全域でキビタキのさえずりを確認。最低でも2羽のキビタキが園内にいたようです。

また1日を通して、コアジサシが潮入り池や東淡水池上空を飛び回り、水面へのダイブを披露。閉園間近には水面でのエサの受け渡し(求愛給餌)の様子が見られました。
koazisasi (2)

【ダイブの合間に杭の上にとまるコアジサシ】

■潮入りの池の野鳥達の様子
シギの仲間も干潮時は干潟の上で動きまわってエサ探し!チュウシャクシギは大きなカニを捕まえました。
tyuusyakusigi

キョウジョシギが今シーズン初確認です!夕方、2羽が潮入りの池に飛来。わずか15分程の滞在でした。
kyouzyosigi

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【アオサギの不思議なポーズ(おそらく日光浴中)】
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【昨日から池に滞在しているユリカモメ】

5月4日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、コアジサシ、オオタカ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

野鳥公園にはあまりやってこないユリカモメが、潮入りの池にやってきました。夏羽でお面をかぶったような姿になっているユリカモメは、干潟や島におりて、お腹をつけて休んでいました。
同じカモメの仲間のオオセグロカモメは、水浴びも魚を食べるのも2羽一緒で、とても仲がよさそうでした。

5月4日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、コアジサシ、オオタカ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

野鳥公園にはあまりやってこないユリカモメが、潮入りの池にやってきました。夏羽でお面をかぶったような姿になっているユリカモメは、干潟や島におりて、お腹をつけて休んでいました。
同じカモメの仲間のオオセグロカモメは、水浴びも魚を食べるのも2羽一緒で、とても仲がよさそうでした。

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