東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

いよいよ夏ですね!海辺のイベントも行っています!
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

7月19日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ (23種)キセキレイ_170719_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0045_trim
【キセキレイ】
連日、東京港野鳥公園周辺では雨が少なく、すっかり干上がってきてしまっている東淡水池で見られました。
当園の過去の記録を見ると、夏の確認は珍しいことです。キンクロハジロ_170719_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0030_trim
【キンクロハジロ】
同じく今の時季には珍しい確認ですが、キンクロハジロが潮入りの池に飛来していました。

7月17日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、キジバト、アオバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)

東淡水池に、カイツブリのヒナが仲間入りしました!kaituburioyako
【カイツブリの親鳥(右)とヒナ(左)】
↑写真に入りきらなかったのですが、カイツブリのヒナは全部で3羽。ヒナたちはもう自分たちで潜れるのですが、食べ物を十分にとるまでにはいかず、親鳥に必死についてまわっている様子でした。

また昨日今日と、潮入りの池の水門では、サギの仲間がエサを狙って集まってきていました。次々に水面に頭を突っ込んで、魚やエビ等を捕まえていました。


7月16日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

歩いていると、色々な『色』の生きものと出会います。
目線を上げると、鮮やかな赤紫のが目立つクズの花。
IMG_0039

今度は足元でむむ!?なんだ?このオレンジ色は・・・
IMG_0045
マンネンダケというきのこでした。

草はらに行くとぴょんぴょんとはねる生きものたちが
IMG_0059
どこにいるかわかるかな?草に上手く隠れているクルマバッタモドキ。

最後にネイチャーセンター地下一階の「がた潟ウォーク」に行くと、干潟の上でちらっと見えるブルーの色。
IMG_0053
 【チゴガニ】
一方で干潟の泥と同じ色の生きものも
IMG_0056
 【トビハゼ】

生きものたちの色々な『色』探してみてはいかがでしょうか?

↑このページのトップヘ