東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

5月28日10:00 ~ 15:00
今年も『東京港野鳥公園フェスティバル』開催します!
詳しくは、イベントチラシをご覧ください

5月13日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (26種)チュウシャクとキアシ_170513_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_3809_trim
【チュウシャクシギとキアシシギ】
今日は一日中、強い風雨でしたが、シギやチドリの仲間は干潟で活発に動いていました。キョウジョシギ_170513_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_3807_trim
【キョウジョシギ】
キョウジョシギ3羽も干潟に現れ、水浴びをしたり、杭の根元についている何かをついばんだりしている様子も観察できました。キリ_170513_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_3698_trim
【キリの花】
いそしぎ橋の上空を飛び交っていたカワラヒワやメジロを観察していたら、橋近くのキリが満開を迎えていることに気づきました。
サクラは終わりましたが、別の木々の花を見ることができます。

5月12日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、オオタカ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ (34種)

今日は大潮。干潮時は干潟面が大変大きく広がりました。

シギ・チドリも多く集まる中、目立ったのはコアジサシ。潮入りの池だけでおよそ20羽ほどが飛びかかって、池に垂直に飛び込む様子をみせてくれました。

そんな中、一羽のコアジサシが杭の上にとまりました!これはもしや、、とネイチャーセンターの地下一階に移動して、がた潟ウォークから観察していると、、、



もう一羽のコアジサシが魚を咥えてやってきました。こちらはオスのコアジサシ。メスに「求愛給餌」をしてくれました!
子育てをする、この時期ならではの行動ですね。

いつも見ている鳥たちも、ちょっと違う行動をしたら注目してみてください。貴重な瞬間を見れるかもしれません。

5月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、オオタカ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ (34種)

ここ数日暖かい日が続き、ネイチャーセンター地下1F『がた潟ウォーク』のそばからでも、干潟の生きものたちがよく観察できるようになりました。
今日は今シーズン初のトビハゼも出現!!
tobihaze
【トビハゼ】
tobihaze2
【トビハゼ/穴から顔をだす】
まだ寒いからか、もしくは寝ぼけているのか・・・今日は動き回らず、まるで置物かのように、じっとしていました。


そして、潮入りの池では、4/13以来にオオタカ(若鳥)を確認。
ootakawaka

(レンジャーは見られなかったのですが、この後池の水面にいたコサギを捕食したとのことです!)

こちらのゴイサギ(成鳥)も水門のそばで狩りに臨んでいましたが、失敗だったようです。
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【ゴイサギ/成鳥】

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