6月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (25種)セイタカシギ_170611_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_4678_trim
東淡水池の西側で抱卵中のセイタカシギは、時々立ち上がって卵の位置を変えています。
卵の数はどうやら3個は確実に、もしかしたら4個もありそうです。
(この写真にもウズラのような模様の卵を3個は確認できます)
卵を守るため、ピリピリしているようで…セイタカシギ_170611_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_4554_trim
コチドリが近づいても追い出し、セイタカシギ_170611_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_4673_trim
アオサギが来ようとするものなら、懸命に追い払っていました。
(元々、サギ類やコチドリ、カルガモが利用していた場所に後から来たのはセイタカシギなのですけど…)アシハラガニ_170611_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_4595_trim
一方、一号観察小屋前では、何匹かのアシハラガニが卵を抱えて水の中に入っていき、しばらくすると出てくる様子が観察できました。
卵を抱えたカニたちがあちこちで見られる時期になってきました。