1月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、イソシギ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、アオジ (34種)

潮入りの池と東淡水池の間にある木の上で、ハシブトガラスが2羽、仲睦まじくとまっていました。ハシブトガラスー180107-潮入りの池
【ハシブトガラス】
2羽はお互いを羽づくろいしあったり、カマキリの卵を食べたりしていました。

その真下の干潟では、イソシギ2羽がお互いを蹴るなどして攻撃しあっていました。イソシギー180107-潮入りの池
【イソシギ:1羽がもう1羽を蹴っているところ】

仲良さそうにする2羽とケンカしていた2羽。
近くにいるのに、真逆の行動が見られた面白い場面でした。


また、本日よりネイチャーセンター1階企画展示室にて「堀越保二の残した野鳥公園 今・昔」展を開催しています。野鳥公園のできたころの写真や、堀越氏のスケッチ等を紹介しています。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!