7月10日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (20種)

「管理事務所のアケビにアケビコノハの幼虫がいる」と、お客さまから教えていただき、見に行ってみました。アケビコノハー180710-管理事務所ー幼虫ー長縄
【アケビコノハ 幼虫】
その静止姿が特徴的で、一度見たら忘れられないシルエットです。近くで見てみると、黄色い眼状紋(目玉のような紋)と青い点模様が黒褐色の体に映え、夜空に浮かぶ月や星をも思い浮かばせます。

私たち人からすると美しい模様ですが、これは鳥などの天敵を驚かすための模様です。

同じアケビの木では、他にも、茶色いタイプの幼虫も見つかりました。アケビコノハー180710-管理事務所ー幼虫ー長縄(2)
イモムシという概念を捨てて、じっくり観察してみてはいかがでしょうか?