澄み切った秋晴れの中、イベント「バードウォッチング入門」を実施しました。

まず、野鳥の見つけ方やコツなどを室内でレクチャーしました。BW入門ー181007-恩田撮影 (7)
どうやって野鳥を見つけるの?
ものさし鳥って?
など、観察の基本を学んでから、バードウォッチングへ出発しました。

はじめに、ネイチャーセンター2階から潮入りの池にいる野鳥を観察しました。干潟の上ではコサギが脚を震わせ食べものを探す様子や、カイツブリが潜る姿などが見られました。

つぎに、ミニ生態園へ出て、”音”で野鳥を探しました。BW入門ー181007-恩田撮影 (2)
目を閉じ、耳をすませてみると、「ギチギチッ」と鳴くモズの声や、「アーアー」というハシブトガラスの鳴き声が聞こえてきます。目だけではなく、耳も使ってバードウォッチングを楽しみました。

すこし足をのばして、前浜干潟へ向かいながら野鳥を探しました。姿は見えなくても「ヒーヨ」と、ヒヨドリの鳴き声があちこちから聞こえてきました。

前浜干潟では飛んできたイソシギが見られたり、海に潜るカワウの様子が観察されたりしました。

最後にネイチャーセンターに戻って、全員で鳥あわせです。BW入門ー181007-長縄撮影 (3)_retouch
1時間半と少ない時間でしたが、18種類もの野鳥を観察することができました。
行動観察や鳴き声での聞き分けなどもでき、充実したイベントとなりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


12月からは「はじめてみようバードウォッチング」と題する、初心者向けのイベントを開催予定です。
~今後のイベント~
こちらもぜひ、ご検討ください。