10月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、シマアジ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、バン、オオバン、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (40種)

今日は東淡水池でタシギが見られました。
181028_タシギ_東淡水
【タシギ】
最近、潮入りの池の奥の干潟でよく観察されているタシギですが、今日は東淡水池にある島の水際で採食をしていました。

また、そのタシギがよく観察されている潮入りの池の奥の干潟では、夕方、クイナが姿を現しました。クイナ_181028_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_0872_trim
【クイナ】
遠かったので、レンジャーのカメラでの撮影には限界がありました…

そして、気が付けば、潮入りの池は冬鳥のカモたちで賑わってきました。カモの群れ_181028_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_0864_trim
季節は、日に日に冬へと移ろいでいきますが、カモの賑わいも増してくれることを願うのみです。