3月22日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、オオジュリン (33種)

潮入りの池のヨシ原では、冬鳥のオオジュリンが見られました。オオジュリンー180322-潮入りの池
【オオジュリン】
よく見てみると、喉が黒っぽくなっています。だんだんと夏羽へ変わってきています。

自然生態園では、アズマヒキガエルのオタマジャクシたちが、元気いっぱい泳いでいました!DSC_2276_00006
【アズマヒキガエル(オタマジャクシ)】
生まれたばかりの頃はずんぐりとした体つきでしたが、くびれも付いて、すっかりオタマジャクシらしい姿になりました。

冬から春へと季節が移ろうなかで、野鳥公園の生きものたちの姿も日々変化しているのですね。