東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2015年03月

3月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オオタカ、ノスリ、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオセグロカモメ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス


ハシブトガラスが2羽で寄り添って木にとまっていました。そのすぐ隣の枝にも同じようにぴったり寄り添う2羽のハシブトガラス。まるでダブルデートのようでした。そのほか、芝生広場ではツツピーツツピーと鳴き交わすシジュウカラのオスとメスも見られました。

3月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオタカ、ノスリ、バン、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオセグロカモメ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス


潮入りの池の水際にたくさんのボラの稚魚が集まっていました!その稚魚たちを食べに、水際にはアオサギやダイサギ、カワウ達がやってきていて何度も何度も魚を捕まえていました。
望遠鏡で稚魚の様子を観察していると、急に方向転換したり、一斉に動き出したりと意外と色々な動きをしているので見ていて飽きません。sagitati
boratigyo

3月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、ノスリ、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオセグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス

閉園間際の潮入りの池を見ていると、野鳥公園をねぐらにするカワウたちがやってきます。カワウは木にとまって眠るのですが、それぞれとまりたい位置があるのか、ケンカが始まることもあります。今日は2羽がくちばしをぶつけあってケンカしており、周りのカワウたちが木をゆすられて居心地悪そうにぐらぐらとしていました。

3月22日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、ノスリ、バン、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオセグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス

潮入りの池の干潟では、新たに『クロベンケイガニ』『チゴガニ』『アシハラガニ』のカニ達が姿を現しました!
望遠鏡でカニをのぞいてみた小学生の女の子は大興奮!!すぐさま干潟の側に行けるネイチャーセンター地下1Fの「がた潟ウォーク」に向かっていきました…
またトビハゼも今シーズン初確認、コチドリも4羽が同時に見れ、干潟が生きもの達のにぎわいを感じています。

3月21日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カイツブリ、カワウ、サンカノゴイ、アオサギ、マガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、ノスリ、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオセグロカモメ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス


花やチョウなど毎日「春」らしさがどんどん増えてきた野鳥公園ですが、今日はついにツバメがやってきました!なんと偶然にも去年と同じ3月21日に確認できました。今後続々と到着し、ツバメやイワツバメが飛び交う光景が楽しみです。

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