東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2015年05月

5月27日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、コアジサシ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ


園内を歩いていると、地面にあいた小さなくぼみが見られます。
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スズメが砂あびをした跡のようで、しばらく待っていると数羽でやってきて砂あびを始めました。
お風呂に入っているかのように、くぼみにはまってバタバタと羽をふるわせていました。

5月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ

シギチドリの仲間は数も種類も徐々に少なくなってきました。例年の見頃は、5月下旬ごろまでとなります。
また、4日ぶりに1羽の雄のスズガモが潮入りの池にやってきました。3年前には冬鳥である1羽のホシハジロが野鳥公園で夏を越してしまったことがあるのですが、このスズガモはどうするのでしょうか??今後とも注目です。

5月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ

ネイチャーセンターB1F『がた潟ウォーク』では、カニやトビハゼなどの干潟の生きもの達が側で見ることができます。
しかし彼らは振動や影に敏感に反応し、人が近づくとすぐに穴の中に入ってしまったり、遠くに逃げたりしてしまいます。彼らを見つけるポイントは、そーっと側まで近づき低い体勢でしばらく待ってみることです。
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【干潟にはたくさんのカニの姿】
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【バンザイのようにはさみを上げるチゴガニ】
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【泥の上をピョンピョンと飛び回るトビハゼ】

平成27年5月24日(日)「第18回ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ(自転車ロードレース)」開催に伴う交通規制の実施により、

【都営バス/品98系統】は、
9:00~14:30頃まで品川清掃工場前~大田市場北門は運休となります。


ご乗車の際は、ご注意ください。 詳しくは都営バスHPをご覧ください。

5月23日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、キジバト、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ

今芝生広場や自然生態園では、昆虫の観察がオススメです!
花の蜜を吸いに、葉の上や裏で休みに、池や小川で水を吸いに、様々なチョウやトンボの仲間がやってきます。
詳細はボランティガイドのブログをご覧下さい!

こちらでは、田んぼにやってきた生きもの達を紹介します!
まずはカルガモ。
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田んぼに入って泥の中の草の葉や実、小さな虫を食べていると思われます。
食べるのに夢中なのか、近くを歩いていてもこちらを気にしていない様子。
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クチバシを泥の中にグイグイ突っ込んでいます。
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クチバシを上手に使い、泥の中の生きものをこしとるようにして食べます。

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【古い稲にとまるシオカラトンボ(雄)】
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【田んぼの湿った泥やちょっとした水たまりで吸水していたアオスジアゲハ】

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