東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2015年08月

8月15日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ

フラッグ(標識)をつけたキアシシギが7月に続き、確認されました。
緑のフラッグに「AYN」の文字が。
調べたところ
オーストラリア、クイーンズランド州から、はるばるやってきてくれたようです。

ネイチャーセンターにお越しの際はぜひ、探してみてください。

キアシシギ フラッグ付き




8月14日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ


田んぼのイネに花がつき始めました。小さい花が穂のあちこちに出ています。
そのまま田んぼを覗き込んでいると、トンボやバッタでにぎやかです
ine_kaika

8月13日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ

園内で『イヌキクイモ』の黄色い花が目立ち始めています。
この花の側を通ると何やら甘い香りが…
みなさんはこの香りを何に例えますか?ぜひ、嗅いでみてください!
inukikuimo

【園内各地で咲き始めているイヌキクイモ】

2015年8月4日~2015年8月12日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

水辺の鳥

種名4567891112
カルガモ
カイツブリ
カワウ
ゴイサギ       
ササゴイ       
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ       
コサギ
バン       
コチドリ
オグロシギ     
キアシシギ
ソリハシシギ 
イソシギ
ウミネコ   
コアジサシ  

山野の鳥

種名4567891112
トビ       
オオタカ       
キジバト 
ヒメアマツバメ
カワセミ     
モズ       
ハシブトガラス
シジュウカラ      
ヒバリ       
ツバメ
イワツバメ    
ヒヨドリ
メジロ     
ムクドリ
コムクドリ       
スズメ
ハクセキレイ      
カワラヒワ       

8月12日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ

閉園間際、東淡水池のコガマの隙間から「バン」が姿を見せてくれました。
島の土の上と水際をエサを探しまわり歩いていました。


現在、ネイチャーセンター1階では企画展示「多摩川トリオがゆく 海と山をつなぐ138キロの旅」を開催しています。
野鳥公園から南に5キロに位置する多摩川河口。
多摩川の水はどこからくるのでしょうか?多摩川の上流まで旅をしてみましょう。
展示を案内してくれるのは多摩川トリオ!
夏休みの自由研究のテーマにもいかがですか?

↑このページのトップヘ