東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2016年08月

8月16日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、ツツドリ、ヒメアマツバメ、カワセミ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (27種)

アオアシシギがヨシの間から顔を出しました。
先週末も、ちょっとだけ出てきたようですが、レンジャーは確認できませんでした。
今日は比較的長い時間、潮入りの池で姿をみせてくれました。
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またツツドリ2羽(1羽は赤色型)が東淡水池に現れました、出現時、手元にカメラがなかったため画像はありませんが、樹に止まっているところを7,8羽のオナガに囲まれ、しばらく追いまわされていましたが、結果的に園外に去っていきました。

今日はこれから台風がやってきます。公園にいる鳥たちは無事にやり過ごすことができるでしょうか・・・・。

8月14日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

田んぼの脇を歩くといっせいに虫たちが飛び上がります。
どれもバッタのの仲間たち。
田んぼをのぞけば、あちこちに潜んでいます。
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葉の裏側に回りこんで隠れているつもりのようですが、丸見えです。
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8月13日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (23種)


今日は雲が少なく、より日差しを感じる一日でした。潮入の池のカワウたちは、黒い体も相まって特に暑そうです。喉をふるわして、少しでも体温を逃がそうとしています。こちらまで目を細めたくなる表情です。


芝生広場では、ハクセキレイ、スズメたちが木陰で休んでいました。
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ハシブトカラスはペタンと座り込み、冷たい土で涼をとっているようです。
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8月12日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、カワセミ、オナガ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (25種)

今日は一号観察小屋のそばで、オオヨシキリの声を聞けました。「ギョギョシギョギョシ」としっかりしたさえずりではなく、詰まったような鳴き方です。さすがにオオヨシキリも聞き納めでしょうか。まだまだ暑いですが、ヨシも穂がつきはじめています。
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カイツブリの親子たちは日差しが和らいだ夕方ごろ、二号観察小屋前で休んでいました。顔の模様はまだ子供ですが、すっかり大きくなりました。
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8月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

セミたちが朝から夕方まで大合唱。
今がピーク!でしょうか。
抜け殻も、いたるところで折り重なるようについています。
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今日はミンミンゼミが目の前の木に止まり、鳴き始めましたので真横から観察してみました!お腹を動かして「ミーンミンミン」という強弱をつけている様子がとてもよく見えますね。

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