東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

ジョウビタキが園内のあちこちで「ヒッヒッ」と鳴いています。
特にネイチャーセンター前でよく見られるジョウビタキのメスは、観察しやすくて人気者です。
冬鳥のカモたちも種類、数とも増えてきました。

2016年10月

10月20日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、トビ、ノスリ、キジバト、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、スズメ、ハクセキレイ (38種)

東観察広場から、来園者の皆様とモズを観察しました。
すごく若い、バードウォッチャーも一緒でした。小学校の運動会の振替休日だそうです。

モズは枝から地面に降りて、えさを見つけては、また枝に戻ります。
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2016年10月10日~2016年10月19日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

水辺の鳥

種名1012131415161819
オシドリ       
オカヨシガモ    
ヒドリガモ
マガモ 
カルガモ
ハシビロガモ   
オナガガモ    
コガモ  
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ 
カイツブリ
カワウ
ゴイサギ       
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ       
コサギ
バン 
オオバン
タシギ       
アオアシシギ
イソシギ   

山野の鳥

種名1012131415161819
トビ    
オオタカ     
ノスリ    
チョウゲンボウ       
ハヤブサ       
キジバト
アオバト       
ヒメアマツバメ    
カワセミ
アリスイ       
コゲラ
アカゲラ 
モズ
オナガ   
ハシブトガラス
シジュウカラ 
ヒヨドリ
エナガ    
メジロ
ムクドリ
マミチャジナイ      
ジョウビタキ       
エゾビタキ
キビタキ   
オオルリ       
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ    

10月19日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、アオアシシギ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、エゾビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ (32種)

朝から小鳥たちで賑わいました。
ジョウビタキが芝生広場にやってきました。ニシキギの茂みに入り込み、狙いすましたかのように地面に降り、何かを捕まえては、戻っていきます。よく見ると体に茶色の部分が残り、若い個体のようです。
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西園には、南下中のキビタキやオオルリが樹林にとまり、樹の頂きではエゾビタキが見晴らしを楽しんでいるかのようでした。 IMG_0614_1エゾビタキ


IMG_0149キビタキ

10月18日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、キジバト、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (38種)

日差しが強く汗ばむ陽気となった今日、東淡水池の島のナンキンハゼの木に、アリスイが2羽同時とまっているところを確認!

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ちょうどお昼頃でしたので、いらしていた来園者の方々と一緒に観察できました。

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10月16日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、スズメ、ハクセキレイ (34種)


いよいよ大詰め、今日は田んぼクラブ【⑥イネからお米 ~脱穀~】を開催しました!
作業は『脱穀』、ハザ馬にかけていた稲を取り込み、茎からモミを取りはずしていきます。
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たくさんの稲が並びました。一体どれくらいのお米がとれるでしょうか…?

作業は大きく3つに分けて進めていきます。
まずは『足踏み脱穀機』を使い、ざっくりとモミを取りはずします。トゲ付きのドラムが回るので、稲と一緒に腕が引き込まれないよう注意します。
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【足踏み脱穀機】

次に取りはずしたモミをふるいにかけ、こちらもざっくりと茎や葉を取り除きます。
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【ふるい】

そして、軍手をはめて両手をすり合わせて、大体4粒ぐらいになるまで細かくできたら、
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【手で脱穀】

最後に『唐箕』を使って、実の詰まったモミと詰まっていないモミをふり分けます。
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【唐箕/手前のレバーを回すと内部で風が起こります】

皆様粉まみれになりながら、昔ながらの手作業で『脱穀』を体験され、
アンケートでは「昔の人は大変だったんだね」「疲れたー!」等の感想が多くあがっていました。

次回は最終回11/13(日「⑦田んぼからのおくりもの ~ふりかえり~」です。どうぞよろしくお願いいたします。
※田んぼクラブは「年間メンバー制」の行事です。


●11/20『里地里山フェスティバル』では、足踏み脱穀機を使用した脱穀体験ができます!
人数に限りがございますので、ご参加される方はお早めにお越しください。
 (イベントの詳細は こちら まで)

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