東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2017年01月

1月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ (38種)

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【カシラダカ】
学習センター周辺で1羽のカシラダカが現れました!
お客様の情報を聞きつけ、現場についたのは夕方頃。
カシラダカはせっせと採食中の様子。何度も地面をツンツン・・・ツンツン・・・
【カシラダカ 採食中】
明日もエサを探しているでしょうか??

1月9日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (41種)

IMG_0105年があけてから、カモが少なくなっていた野鳥公園。今日は朝から生憎の雨の中、久々に100羽を越えました。

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東淡水池ではホシハジロ、キンクロハジロに、コガモやヒドリガモなどが紛れていました。
また、潮入り池ではオカヨシガモも現れました。
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【オカヨシガモ】

また、こちらは4号観察小屋。
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ここ数日続けてオオタカがこの木にとまっている姿を見かけます。【4号観察小屋入口から撮影/赤丸にオオタカ成鳥】
ノスリもよく止まる木なので、運が良ければ同時に見られるかもしれません。4号観察小屋に訪れた際は、ぜひ望遠鏡で探してみてください!
(ノスリはどちらかというとオオタカより左側の高い場所にとまることが多い)

1月8日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ (33種)

ゴロニャンと寄ってくるネコの可愛らしさは格別ですが、野生の世界では究極のハンター(捕食者)。
野鳥公園では、近隣での餌付けなどもあり、このところネコの個体数が増え、小鳥からカモ類まで、野鳥を捕食する様子が頻繁に観察されるようになりました。
どんな対策を考えるにせよ、まずはどのくらいのネコが野鳥公園に住んでいるのか、個体数の推定が必要という事で、1月5日と6日に、野鳥公園では初めての“ネコセンサス(猫個体数調査)”を実施しました。
原理は昨年夏に行った「トンボの数を調べよう」と同じ。ただネコの場合色や紋様、顔の傷などで個体識別ができるので、捕獲する必要はありません。2日間公園内の鳥センサス(鳥個体数調査)ルートを歩き、ネコの観察に励みました。初日に観察できたネコの数が少なく、信頼性の高い推定値は得られませんでしたが、20~25頭程度のネコが公園を利用しているのではないかと、推察されました。
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1月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、アオジ、オオジュリン (34種)

田んぼや畑の周りでは、足元に小さな花々が咲いていました。まだまだ肌寒い季節が続きますが、気持ちだけは春の先取りです!
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【タネツケバナ】
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【ナズナ/春の七草のひとつ】
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【ミドリハコベ】
1㎝にも満たないとてもとても小さな花々です。草むらを見つけたら足元をじ~っくり観察して、ぜひ探してみてください!

また園路を歩いていると、脇の茂みからガサゴソと音がすることがあります。
音はすれども姿はみせず、、な鳥たち。
正体はキジバトだったり、ツグミだったりもしますが、園内全域で最近よく見られているのはシロハラ。
今日はわりと見通しの良いところにいました。
【シロハラ】
黙々と葉っぱをめくっては、下にある木の実などをついばんでいます。
ちょこちょこと動き回って、首をかしげる様子がなんとも可愛らしいですね。

1月6日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ (34種)

ネイチャーセンター脇の木にジョウビタキがやってきました。ここのところ毎日この場所にとまってくれます。今日のように寒い日でも暖房の効いた室内から小鳥の姿をたのしめるポイントです。モズやツグミもやってきます。野外の寒さに負けたくなったら? ぜひネイチャーセンターにお越しください。
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