東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2017年03月

3月22日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオセグロカモメ、トビ、キジバト、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (31種)


コサギが潮入りの池にやってきました。
オオセグロカモメのすぐそばを歩いています。
コサギも、けっして小さい鳥ではないのですが、オオセグロカモメと並ぶと小さく見えてしまいます。
オオセグロカモメが、これほど大きいとは、ちょっとびっくりです。
図鑑の数字よりも、実物を見てこその驚きです。
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3月20日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、コチドリ、タシギ、オオセグロカモメ、トビ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (36種)

天気は晴天ながらも、今日は風の強い一日でした。
ネイチャーセンター横の広場では、今シーズン初のベニシジミを発見!
benisizimi
【ベニシジミ】
風にあおられながらも必死にしがみつくベニシジミ、
daisagi
【ダイサギ】
風になびくダイサギの飾り羽、
今日は風の日ならではの生きものたちの様子が観察できました。

【キンクロハジロ/採食中の様子】
南側の水門の方では、キンクロハジロやスズガモ、オオバンたちが集まってにぎやかにお食事中の様子。
水中に潜って貝などを食べていたようです。


3月19日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、タシギ、オオセグロカモメ、トビ、ノスリ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、アオジ、オオジュリン (32種)

ノスリが上空を舞ったあと、木に止まりました。
するともう一羽、ノスリが同じ場所に向かっていきます。
喧嘩しないか、心配しながら確認すると、向かい合って見つめ合っています。
カップルかと思って観察していたらオスの姿が消え、メスの背後から飛び出してきて交尾しました。
「野鳥公園でこんなシーンに出会えるとは!」とびっくりしていたら、シャッターチャンスを逃しました。IMG_2628
交尾したあと残されたメスの画像です。

3月18日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、タシギ、イソシギ、オオセグロカモメ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、アオジ、オオジュリン (38種)

午後からネイチャーセンター南側にアトリやアカハラが現れました。このあたりは楽しい観察ポイントの一つです。
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アカハラは、舗装された小道のあたりに出現IMG_0206

アトリは、樹木の新芽をついばんでいます。おいしくないところは、吐き出している様子が観察できました。頭の色もだいぶ黒くなってきました。春夏への装いに変身中なところにも注目です、

3月17日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、コチドリ、タシギ、イソシギ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ノスリ、キジバト、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (38種)

多くの鳥たちが繁殖期を迎えようとしている今、白いサギの仲間は絹糸のような美しい羽「飾り羽」を身に着けています。
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【ダイサギ】
これは異性へのアピールのために生え変わる羽といわれているのですが、
飾り羽をなびかせゆるりと歩く姿はとても美しく、人までも魅了してしまいます。

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【コオニタビラコ】
nanahositenntousanagi
【ナナホシテントウ/幼虫からさなぎへ】
晴れの日になると、花に虫にどんどん姿を現します。
足元も要注目です!

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