東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2018年07月

7月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (18種)

7/16(月)に投稿した「小型GPSをつけたコチドリ」ですが、研究者の方から先日、返答をいただいたので、ご報告します。コチドリ_180716_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0997_trim
コチドリ_180716_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0997_trim2
【背中からGPSのアンテナが出ているコチドリ】

このコチドリは、ご近所、森ヶ崎で今年の6月に捕獲し、GPSを装着したそうです。

まだ装着したばかりですが、来年無事に帰ってくることを祈るのみですね。

なお、このコチドリの研究については、以下のリンク先の6ページ目に記事が載っています。
どこからきて、どこへいく? 日本で繁殖するコチドリとシロチドリの渡り

7月22日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ノスリ、キジバト、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (19種)

いつもはがた潟ウォーク(ネイチャーセンター地下1階)内でよく見られているトビハゼ。今日はネイチャーセンター2階からも見える干潟へと遠征していました。【トビハゼ】
干潟の色と同化していて見つけるのが難しいですが、このように暑い日は活発に動き回っているので見つけやすいです。このときも干潟を移動したあと、ヨシ原めがけて跳ねながら泳いでいきました。

7月21日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、ノスリ、チョウゲンボウ、ヒメアマツバメ、オナガ、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (23種)

東淡水池のカルガモ親子は、今日も元気に泳いでいました。しかしよく数えてみると・・・180721_カルガモ親子_東淡水
【カルガモ 親子】
以前は6羽いたはずのヒナが5羽になっていました。行方知れずの1羽に何があったのでしょう。
残りのヒナは無事育ってほしいものです。

7月20日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

今日は、淡水池上空で、飛んでいるノスリにチョウゲンボウがちょっかいを出している様子が観察できました。
ササゴイ_180720_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_1194
【ササゴイ】
ササゴイは2号観察小屋と、NC前の島をしきりに飛び回っていました。

7月19日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、チョウゲンボウ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (20種)

今日も潮入りの池ではカワウが魚をとっていました。
しかし、今日はなんだか飲み込むのをてこずっている様です。カワウー180719-潮入りの池ー古沢
カワウが捕らえていたのは小さなエイ。
このあと何度も飲み込もうとしていましたが、結局逃げられてしまいました。

また、2階の「アオダイショウとせいくらべしよう!」のコーナー横では、なんと!ヒバカリがいました。ヒバカリー180719-NC-古沢ー2
首の横の白い線が特徴です。
アオダイショウだけでなく、自分も展示してくれ!と、訪問したのでしょうか。

また、お客さま情報では、4号観察小屋でカワセミが確認されたようです。

↑このページのトップヘ