東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

2019年05月

5月31日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (26種)

潮入りの池で、カイツブリがじーっと休んでいました。カイツブリー190531-潮入りの池
【カイツブリ】
その姿は、まるでおまんじゅうのようです。

そんなカイツブリとは反対に、元気よく走り回っていたのはコチドリです。
【コチドリ】
走るのが速すぎて、レンジャーのカメラワークが追いつくのがやっとなほどでした!さすがですね。

5月30日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キアシシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

東淡水池の水際に、コチドリがいました。コチドリー190530-東淡水池
【コチドリ】
そばには、イワツバメも降りていて、泥をつまんでいるようでした。イワツバメー190530-東淡水池
【イワツバメ】

潮入りの池では、今日もカワセミが見られました。カワセミ
【カワセミ】
池をじっと見つめて、魚を狙っているようでした。

5月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

普段は前浜干潟でよく見られるウミネコ。今日は潮入りの池にやってきていました。ウミネコー190529-潮入りの池
【ウミネコ】
正面から見るとまるで、ボーリングのピンのようにも見えます。

一見、強面そうに見えるウミネコですが、てちてちと歩く姿はとても可愛らしかったです。

5月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、コアジサシ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)

今日は潮入りの池で、ササゴイがよく見られました。
190528_ササゴイ_潮入りの池_古沢撮影2
【ササゴイ】
1号観察小屋の水門近くでは、首を伸ばして水中の魚を狙っていたり…190528_ササゴイ_潮入りの池_古沢撮影
あちこちに飛んでいく様子も見れました。

5月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (27種)

今日は陽射しが強く気温も高かったので、潮入りの池の干潟では、カニがたくさん動いていました。190526_トビハゼ_潮入りの池 _青木撮影
【トビハゼ】
そんな中トビハゼだけは、がた潟ウォークの日陰から1歩も出てきませんでした。トビハゼも暑かったのか、水の中に体をつけている様子も見れました。

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