東京港野鳥公園 レンジャーブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。



潮入りの池や前浜干潟の水辺では、夏鳥のコアジサシがダイブをしたり、杭にとまったりしています。
新緑のバードウォッチングもお楽しみください。
虫探しも楽しめる季節になってきました。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

7月16日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (18種)

昨日の投稿で標識をつけているコチドリについて書きましたが、今日、レンジャーも1羽確認できました。コチドリ_180716_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0997_trim
【コチドリ】
足に緑と赤の足環がついていますね。
そして、よく見ると…コチドリ_180716_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0997_trim2
背中に小型GPSのアンテナがついていました。

そのため、調査をされている方にご報告をいたしました。
(昨日のカワウも別の調査グループの方にご報告しました。)

少しでも調査・研究に貢献できれば幸いです。

7月15日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)

潮入の池にはカワウたちがたくさん。
集団で追い込み漁をして魚を捕まえたり・・・カワウ_20180715 (2)
干潟の上で休んだりしています。
カワウ_20180715 (1)
カワウの集団をよ~く観察してみると・・・カワウ_足環5W7_180715_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1410947_trim
標識調査の足環をつけた個体がいることもあります。

今年に入ってから、足環をつけた個体は4羽確認しています。

なお、昨日、お客様からいただいた情報では、コチドリも標識をつけている個体が4羽ほど潮入りの池で見られたそうです。

7月14日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、ノスリ、ヒメアマツバメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

【トビハゼ】
ネイチャーセンターの地下1階の干潟では、トビハゼがよく観察できます。
この動画は、オス2匹がメスを前に喧嘩をしていたようです。

7月13日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (20種)

7月1日3日にブログで紹介したカルガモの親子たち。お客さまに教えていただき、久しぶりにレンジャーも確認できました。
【カルガモの親子 東淡水池にて】
はじめて発見した時に比べてヒナたちは大きくなり、親と一緒に潜って食べものをとるようになっていました。

7月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、トビ、ノスリ、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)

園内のあちこちで、様々な鳥の幼鳥が見られました。ムクドリー180711-東淡水池
【ムクドリ】ハクセキレイー180711-潮入りの池
【ハクセキレイ】ツバメー180711-潮入りの池
【ツバメ】スズメー180711-潮入りの池
【スズメ】
どの幼鳥もまだ色ははっきりとせず、淡い体色をしていますね。

よく観察してみると、成鳥に比べて動きがぎこちない姿が見られるかもしれません。

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