東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

3月27日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、コチドリ、タシギ、イソシギ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ヒレンジャク、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (36種)

自然生態園を歩いていると、テングチョウが飛んでいました。テングチョウ_20200327_自然生態園
【テングチョウ】
今日も日差しが暖かかったので、よく日光浴をしていました。

東観察広場ではヒレンジャクが4羽、確認することができました。ヒレンジャク_20200327_東観察広場
【ヒレンジャク】
開園してすぐに確認できたので、たくさんのお客様に見ていただけました。

東淡水池には、今日もタシギが採食していました。タシギ_20200327_東淡水池
【タシギ】
昨日は8羽見ることができましたが、今日確認できたのは3羽でした。


※東京港野鳥公園は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の日程で臨時休園とさせていただきます。
休園期間:令和2年3月28日(土)~4月12日(日)
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

休園期間中は、ブログの配信を停止いたします。
下記URLから潮入りの池のライブ映像をご覧いただくことができます。
http://park15.wakwak.com/~wbsjsc/livecam.html

3月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、タシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ヒレンジャク、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、アオジ、オオジュリン (42種)

園内の鳥類調査中に東淡水池に行くと、今日もタシギがせっせと採食していました。
タシギ_20200326_東淡水池
【タシギ】
このところ連日確認されているタシギですが、今日はさらに増えて8羽になっていました。同一個体なのかは分かりませんが、この後2号観察小屋のヨシ原付近でも2羽確認することができました。

お昼前には見晴らし台下で、ヒレンジャクの姿が確認されました。ヒレンジャク_20200326_東淡水池
ヒレンジャク_20200326_東淡水池2
【ヒレンジャク】
全部で4羽のヒレンジャクを確認でき、東観察広場の後ろの林に移動して、よく採食していました。

3月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、コチドリ、タシギ、イソシギ、ウミネコ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、オオジュリン (36種)

日差しも暖かく穏やかな1日だった野鳥公園。ネイチャーセンター横の草はらではベニシジミが、翅を広げて日光浴をしていました。ベニシジミ_20200325_ミニ生態園
【ベニシジミ】

2号観察小屋前の干潟では、2羽のコチドリが走り回りながら、採食していました。コチドリ_20200325_潮入りの池
【コチドリ】

そのすぐ近くでは、ヒドリガモのオスとメスが、寄り添うようにして眠っていました。ヒドリガモ_20200325_潮入りの池
【ヒドリガモ】

3月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、アオジ、オオジュリン (34種)

【タシギ】
午後、東淡水池の島にて、3羽を同時確認しました。
午前中は、潮入りの池でも目撃情報がありました。

3月22日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、タシギ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (32種)

潮入りの池を眺めていると、ヨシ原から1羽の鳥が飛び出してきました。慌ててその鳥を双眼鏡で確認すると…
タシギ_20200322_潮入りの池
【タシギ】
飛び出してきたのはタシギでした。そのまま潮入りの池上空を旋回して、砂礫地の草むらへと降りていきました。

2号観察小屋前の干潟にいたコサギを見ていると、頭や胸の飾り羽が目立つようになっていました。
コサギ_20200322_潮入りの池
【コサギ】
よく見ると眼先も赤みを帯びており、夏の繁殖にむけて徐々に準備を進めているようです。

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