東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

夏真っ盛り!セミの鳴き声が賑やかです!
夏のイベントにも、ふるってご参加ください。
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

7月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

干潟が出ていた午前中、ネイチャーセンターのすぐ近くでもオグロシギ・ソリハシシギ・キアシシギなどが
歩き回る姿が確認できました。

東淡水池では、来園者の方がヨシゴイやバンを目撃していました。
レンジャーは見れませんでしたが、
閉園後すぐ、ネイチャーセンター横の枯れ木にササゴイがとまっているのに気がつきました。
暑い一日でしたが、最後までにぎやかでした。

7月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

オグロシギが潮入りの池に現れました。ネイチャーセンター前の島と二号観察小屋前の干潟を行ったり来たり。
去年は、8月7日から3週間ほど潮入りの池に滞在していました。
オグロシギ

7月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、メダイチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ

潮入りの池にある島で、ハシブトガラスが食べ物を探して歩きまわっていました。
フジツボがついた杭をつついたり、草の根をくわえたり・・・していたのですが、突然、そばにいたカワウの尾羽を引っぱりはじめました。まだ口の中が赤かったので、子どものハシブトガラスだったのでしょう。遊びのつもりなのか、怒るカワウの尾羽を何度もツンツン・・・。
最後はカワウにくわ!とくちばしで威嚇され、逃げていきました。
P7260650
〔その後はハシブトガラス同士でじゃれあっていました〕
P7260647
〔ハシブトガラスが去って「ふ~やれやれ・・・」なカワウ〕
※右が尾羽ツンツンの被害にあったカワウ

7月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ

来園者の方と干潟のカニを見ていると、あまりのカニの多さに驚かれます。
今日もネイチャーセンターのすぐそばにあるヨシ原の根元を見ていると、人だかりならぬ「カニだかり」が!P7250642

クロベンケイガニというカニで、野鳥公園では林や草の中にいます。
園内を歩くとき、林の中でゴソゴソと動く音が聞こえたら、そっとのぞいてみてくださいね。

7月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ

田んぼの稲は50㎝程の大きさまで成長しました!
今、稲の合間にはコナギやスズメノヒエなどの草がたくさん生えています。
稲の成長を助けるために、7/26の行事:田んぼクラブでは「草取り」の作業を行います。
ine


■田んぼの生きもの達の様子■
nanahositentou

【ナナホシテントウ。緑の背景に赤色が映えます】
inegotakusann

【田んぼ沿いの草はらにはイナゴがたくさんいます】
kobaneinago

【これから羽が生えてくると、遠くまで跳べるようになります】
inagodappi

【脱皮中のイナゴ】
itotonnbo

【脱皮してから間もないイトトンボ。成虫と比べると体の色が淡い】

↑このページのトップヘ