東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

ジョウビタキが園内のあちこちで「ヒッヒッ」と鳴いています。
特にネイチャーセンター前でよく見られるジョウビタキのメスは、観察しやすくて人気者です。
冬鳥のカモたちも種類、数とも増えてきました。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

7月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、コアジサシ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

潮入りの池では、日曜日に引き続き「アカガシラサギ」が確認できました。
干潟で魚などのエサを探し回り、朝から夕方までずっと観察でき、みんなの人気者でした。

7月5日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ

今日はあいにくのお天気。
昼間の数時間をのぞいて、ずっと雨がふっていました。P7050238


そんな中でも元気だったのが、ムクドリの群れ!
巣の中での子育てが終わったムクドリ家族がいくつも集まり、大所帯となっています。P7050237


芝生広場が食事場所になっているようで、みんなで「キュルキュル」と大騒ぎしながらエサを探しています。P7050236

まだ巣立ったばかりのムクドリは、羽をふるわせたり、大きく口を開けて、親鳥におねだり。「大きくなーれ!」とばかりに、親鳥はせっせとエサを運んでいました。

7月4日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ

朝、東観察広場に望遠鏡を取り付けに行くと、踏み台の木材の下にいるヤモリを発見しました!これで隠れているつもりなのか、体が丸見えです…野鳥公園では建物のドアや壁にくっついていたり、ネイチャーセンターの展示の裏に隠れていたりする時があります。
yamori

【木材の下にいたヤモリ】
その道中では、ニイニイゼミの大きな声が様々な方向から聞こえてきました。鳴き声のする方に目を向けてみるとその姿が見えるかも?その近くでは抜け殻も見つかるかもしれません。
ninizemi

【ニイニイゼミ】

潮入りの池では、約1か月ぶりにイソシギの姿が見られました。全国でほぼ1年中生息している鳥ですが、公園では5月下旬~7月上旬にかけて見られる数が減ります。干潟に降り立つと『ピー!ピー!ピー!』と甲高い声で何度も鳴き続けていました。
isosigi

【イソシギ】
karugamo

【イソシギの側でエサを探しているカルガモ】

そして、今日園内をにぎわせたのがキビタキとアカガシラサギです。
キビタキは、園内中央にかかる橋の側の林(東淡水側)からさえずりを確認。雄の成鳥でした。
アカガシラサギはお昼頃に東淡水池側から潮入りの池に飛来。閉園時間まで干潟でエサを探し回っていました。
akagasira

【左:アカガシラサギ、右:ダイサギ】

7月3日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ

 毎日降る雨で東淡水池の水位も上がってきました。水位が下がり続けていたので、ひと息つきました。公園の池は川が流れ込んでいるわけではないので雨水だけが頼りなのです。
 10時ごろには強かった雨が少し弱くなり、潮入りの池の視界も良くなったので、観察開始!
 潮入りの池の島に頭があかい大きな鳥がたたずんでいます。アカガシラサギでした。野鳥公園では、年に数回しか現れない鳥です。干潟に移動した後、しきりに泥の中をついばみ、えさを捜していました。残念ながらお昼頃には飛んでいってしまいましたが、また来てくれるでしょうか?
アカガシラサギ

7月2日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ

梅雨時は足元に注意しないといけません。アズマヒキガエルが園路を歩いていたのですが。保護色のようになっていてわかりずらいです。観察小屋のなかは、カニ達が動き回っています。歩いている時は生きものたちを踏まないように気をつかいました。

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