東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

冬鳥達で賑わう季節になりました。
大人気のオオタカ、ハイタカなどの猛禽類もよく見られています。
ぜひ冬のバードウォッチングをお楽しみください。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

2月16日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、アオジ、オオジュリン (32種)

今日はいつもより鳥が少なかった野鳥公園。
なんとか鳥を見つけようと、レンジャーはいつもよりもキョロキョロ。

ふと見ると、オオタカやノスリもキョロキョロと獲物を探していました。
IMG_0003

【オオタカ】
IMG_0010

【ノスリ】
目的は違うけど、お互い一生懸命なところは一緒です。

2月15日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、クイナ、オオバン、イソシギ、トビ、ノスリ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、アオジ (26種)

ネイチャーセンター横の草原でなにやらガサゴソと物音がしました。
2月9日のブログのように、また大型ツグミ類の仲間がいるのだろうと思っていると、今日は違いました・・・IMG_0078
アズマヒキガエルが落ち葉の上を歩いていました!

暖かな陽気に誘われて起きたのでしょう。
「自然生態園でもアズマヒキガエルを見た!」と、来園者情報がありました。今日は園内各地でアズマヒキガエルが見られたようです。

2月14日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン (34種)

今日は風が強かったためか、ミニ生態園にいると、東淡水池と潮入りの池上空を飛ぶ野鳥たちの姿がよく見られました。トビー180214-東淡水池
【トビ】ノスリー180214-東淡水池
【ノスリ】カワウー180214-東淡水池
【カワウ】IMG_0062
【アオサギ】
ミニ生態園にはベンチもあるので、座って空を眺めながら、のんびり野鳥観察もおすすめです。

2月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (31種)

今朝は、暖かな朝日を浴びて、アカハラが日向でじっとしていました。アカハラ_180211_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8986_trim
【アカハラ】シジュウカラ_180211_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8995_trim
【シジュウカラ】
その近くで、シジュウカラはヨシについている虫を食べるのに夢中。ジョウビタキ_180211_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_9005_trim
【ジョウビタキ】
ジョウビタキもヨシ原でじっとしていました。オオバン_180211_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_9010_trim
【オオバン】
上陸して水を飲んでいるオオバン群れを観察していると、その内の1羽のオオバンは、自分のそばに来たオオバン達に対して、誰彼構わず、かみつく仕草をして追い出していました。
何が気に入らなかったのでしょうか。
1羽1羽を観察するのも面白いです。

2月10日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、クイナ、バン、オオバン、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (34種)

潮入りの池では、干潟でエサを探すオオバンの姿をよく見かけます。
ooban
陸にあがったオオバンの足元をじっくり観察してみると、足先にひれ状の水かき(弁足)がついているのがわかります。
oobanbennsoku
【赤矢印/開いた時の水かき①】
obannbennsoku2
【赤矢印/閉じている時の水かき②】
オオバンの水かきは、カモやカモメの仲間の水かきと違って、指の間でつながっておらず、開いたり閉じたりします。ちなみにカイツブリも同じ水かきをもっています→こちら
kamonomizukaki
【カモやカモメの仲間の水かき(蹼足)】

彼らが陸にあがった際には、ぜひ足元にもご注目下さい!

↑このページのトップヘ