東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

いよいよ夏到来!海辺のイベントも増えてきます!
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※6/1からの郵便料金改定に伴う、往復はがきの切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

6月9日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

今日は大潮で17:42分が満潮の時間でした。
16時過ぎに、ネイチャーセンター地下1階の「がた潟ウォーク」をのぞいてみると、
遊歩道の下は海の水が満ちてきていました。
そこには、こんな生きものたちが↓



遊歩道の上から『ボラの稚魚』が群れをなして動き回る様子が見られます。
いっぽう、水が苦手な魚『トビハゼ』は水が来ない場所を探して大慌て。
やっと泥の陸地を見つけて一休みしたものの、すぐに水が満ちてきてまた移動です。

満潮の時間のがた潟ウォークもみどころ満載で、目が離せません。

6月8日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (23種)

ここ最近、ブログの写真でよく登場するセイタカシギやコアジサシなどは今日もよく見られましたが、今日は潮入りの池でウミネコを観察できました。
お客様のお話では、昨日、一昨日も見られていたそうです。ウミネコ_170608_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0145_trim
【ウミネコ】
ネコのような鳴き声を池周辺に響かせて登場したウミネコ。
杭にとまって、カワウをじっと見ては、ウミネコ_170608_古沢撮影_東京港野鳥公園_IMG_0146_trim
干潟に下りて、ウミネコ2羽がうろうろしてから、また飛び立っていきました。

6月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

自然生態園を歩いているとヒヨドリが2羽でいるところを見つけました。hpヒヨドリー170607-西園 (3)
右手にいたヒヨドリはその後すぐに飛んでいってしまいました。hpヒヨドリー170607-西園 (6)
「あれ?どこ?」
と、いう吹き出しが似合いそうな、残されたヒヨドリ。あたりをキョロキョロしてから、後を追いかけるように飛んでいきました。

東淡水池ではセイタカシギの交尾を確認しました!セイタカシギー170607-東淡水池ー交尾 (1)


また、今日もコアジサシがよく飛んでいました。
コアジサシー170607-東淡水池 (1)
東淡水池・潮入りの池ともに、ここ最近はほぼ毎日見られています。

6月6日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、トビ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (26種)
セイタカシギ_170606_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_4482_trim
【セイタカシギ】
今日も2羽が東淡水池にいました。
2羽で並んで採食していたり、別々に行動して時に座ったりしていました。
お客様情報では、交尾もしていたそうです!
今後に期待したいですね。

6月4日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (23種)

今日は自然生態園で『田んぼクラブ③~代かき・田植え~』の日でした。
生きもの観察の時間では、子どもたちが田んぼでドジョウやタニシ、ショウジョウトンボやシオカラトンボなどの生きものを見つけて大喜び。
周辺の林では、ウラナミアカシジミや、コシアキトンボなどの昆虫も見られました。

一方、本日で4日間続けての滞在になるセイタカシギたち。1日を通して東淡水池の水が干上がっている場所にいました。IMG_0055 (2)
お腹をべたーっと地面にくっつけて座りこんでいました。なんだか気持ち良さそうです。

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