東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

夏真っ盛り!セミの鳴き声が賑やかです!
夏のイベントにも、ふるってご参加ください。
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

9月9日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、トビ、キジバト、カワセミ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)
キンクロハジロ_170909_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_6013_trim
【キンクロハジロ】
潮入りの池では、コガモは見られませんでしたが、キンクロハジロが見られました。
島に上陸して休んでいたかと思えば、次に見たときには、池の中央で水浴びや潜水をしたり、1号観察小屋まで移動したりして、動き回っていました。

9月8日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、トビ、キジバト、カワセミ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

田んぼの稲穂が実り、ますます秋の訪れを感じるようになりました。
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黄金色に色づくまで、あともう少しでしょうか?

田んぼの周りを歩いていると、毎年のごとくたくさんのイナゴたちが飛び回ります。
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【コバネイナゴ】
そんなイナゴたちを狙ってか、カマキリが稲の茎にとまって待ち伏せ中でしょうか?大人の手のひらサイズの大きさまで成長している個体も、たくさん見かけるようになりました。kamakiri
【カマキリ】


9/25には、行事『田んぼクラブ』(※年間固定メンバー制)にて稲刈りが行われる予定です。
もし稲穂をご覧になられたい方は、ぜひお早めにお越し下さい!
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9月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (19種)

コガモ_170907_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0181_trim
【コガモ】
今シーズン初の確認です!
潮入りの池の島で休んだり、泳いでいる様子が見られました。

9月6日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、ヒメアマツバメ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (20種)

芝生広場にて、ハチらしき生きものがクモの仲間を食べているところを見つけました。しばらく観察を続けていると、どうやらクモの方が捕食していることに気付き、不思議に思い、写真を撮って確認してみると…食べられていたのは「コシアカスカシバ」というガの仲間でした!DSC_5663
写真をよく見てみるとハチのような腰のくびれは無く、コシアカスカシバの名の通り、腰に赤い模様がありました。コシアカスカシバ
コシアカスカシバの見事な擬態にすっかり騙されてしまいましたが、クモはちゃんと分かっていたようです。

また、閉園間際にキアシシギ1羽とイソシギ3羽が潮入りの池に飛来しました。IMG_0130

9月5日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、トビ、チョウゲンボウ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)セイタカシギ_170905_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_6000_trim
【セイタカシギ】
潮入りの池では、10日ぶりに飛来したセイタカシギを観察できました。トビ_170905_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0102_trim
【トビ】
気持ちよさそうに悠々と飛んでいたトビ。
ところが、カラスに見つかってからはしつこく追いかけ回され、大慌てで飛び去っていきました。

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