東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

ジョウビタキが園内のあちこちで「ヒッヒッ」と鳴いています。
特にネイチャーセンター前でよく見られるジョウビタキのメスは、観察しやすくて人気者です。
冬鳥のカモたちも種類、数とも増えてきました。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

11月8日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (43種)

今日は潮入りの池で様々な木の実を食べるオナガの姿が見られました。オナガートウネズミモチ
【トウネズミモチの実を食べるオナガ】
オナガ-ノイバラ
【ノイバラの実を食べるオナガ】

黒い実と赤い実を食べる姿はネイチャーセンター2階から観察できました。ネイチャーセンター以外からでも、秋の味覚を堪能する姿が見られるかもしれません。

11月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ (37種)

5日に続き、今日も東淡水池の対岸の木にオオタカがとまっていました。オオタカ
【オオタカ】
枝葉に隠れているつもりでしょうか。白いお腹がよく目立ち、しっかり観察できました。

東観察広場にいると、ハシブトガラス10羽以上が突然鳴きながら飛び立っていきました。様子がおかしいとそちらを見てみると、ハシブトガラスの中に1羽、ミサゴが混じって飛んでいました。ミサゴ
【ミサゴ】
黒い体のハシブトガラスたちに囲まれ、腹側の白がより一層際立って見えました。

11月5日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (40種)

お客様情報では、自然生態園で、ヨシガモ、アカハラ、シロハラ、シメが見られたそうです。

オオタカ_171105_恩田撮影_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400959_trim
【オオタカ】
ネイチャーセンター隣の草地から見て、東淡水池の対岸の木にとまっていたオオタカ。
しばらくすると、林と茂みの間に飛んでいき、それ以降、確認はできませんでした。ミサゴ_171105_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400964_trim
【ミサゴ】
15:30頃からは、ミサゴが東淡水池の上を飛んだ後、潮入りの池の杭にとまり、休んでいました。
結局、閉館時間を過ぎても飛ばずにいました。

11月4日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (37種)

ネイチャーセンターのそばでは、ジョウビタキの雌と雄による激しいなわばり争いが繰り広げられていました。
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【ジョウビタキ雌】
枝のてっぺんや建物の屋根などの目立つところにとまって、何度も大きな声で鳴いていました。

秋晴れの午前中、イベント「秋みっけ!ちびっこ自然あそび」を開催しました。
まずは、外でからだの体操。おひさまどーこだ?手のひらで探したり、目を閉じて鳥の声を聞いたりしました。
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【手のひらをかざして、おひさまどこだ?】
さあ、いよいよ秋を探しに出発!歩いていくと沢山のどんぐりを発見。よく見るとちょこんと根っこが飛び出ています。
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【根っこが出ているどんぐり発見!】
さらに進むと、足元でガサガサ♪落ち葉のじゅうたんです。
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【拾った落ち葉をみてみると・・・?】
ほかにも、くさはらでオオカマキリと卵(卵しょう)を見つけたり、林の中でキノコさがしながら探検。
拾った落ち葉のこすりだしをお土産にして、秋みっけ!を楽しみました。
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【落ち葉のこすりだし】


11月3日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オシドリ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、セイタカシギ、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (43種)

ハイタカ_171103_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_7838_trim
【ハイタカ】
上空を飛んでいた猛禽。
その場に居合わせた皆さんと写真を確認してみるとハイタカでした。
昼頃から夕方近くまで度々、飛んでいる姿が確認されていました。
オシドリ_171103_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400943_trim
【オシドリ】
午後、潮入りの池にて、オシドリのオスが見られました。
午前中には3号観察小屋でも確認されたそうです。ミサゴ_171103_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_7962_trim
【ミサゴ】
午後4時頃になって、ミサゴが飛来!
東淡水池や潮入りの池を飛んでいました。
東淡水池の林にとまったり、時々カラスに追われたりする様子が20分ほど観察できました。

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