東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

冬鳥達で賑わう季節になりました。
大人気のオオタカ、ハイタカなどの猛禽類もよく見られています。
ぜひ冬のバードウォッチングをお楽しみください。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

2月2日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、イソシギ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン (28種)

自然生態園を歩いていると、学習センター前でアカハラを見つけました。
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【看板の下にアカハラ 後ろ姿】

アカハラを撮影していると、その近くには複数の小鳥たちが!
まず、目についたのはカシラダカ。芝生の上で草の種子などを食べているようでした。
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【カシラダカ】

次にアオジが数羽、藪から芝生へ出てきて、採食し始めました。
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【画面中央にアオジ】
芝生の色とそっくりです・・・!

そして、近くのコナラから飛んできたのはシジュウカラ。DSC_8848_00001_01
【シジュウカラ】

野鳥たちが次々とやってくる状況に心躍り、寒さも忘れて観察したのでした。

2月1日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、イソシギ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ、オオジュリン (31種)

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【ベニマシコ】
今日はベニマシコがネイチャーセンター下のヨシ原に現れ、しばしお客様方と一緒に観察ができました。
【採食中のベニマシコ】

1月31日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、アオジ、オオジュリン (38種)

今日は、2号観察小屋脇にあるヨシの刈り跡でタシギが観察されました。撮影している途中でタシギがぐーっと伸びています。
翼を伸ばす前には、チラリと、尾羽の鮮やかなオレンジ色が見えました。

今日のようにあまり寒くなく、穏やかな日和には、じっくり行動観察するのもおすすめです。

1月30日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、アオジ (30種)

今日も寒さが身にしみる天気でしたが、園内を歩くと様々な出会い、発見がありました。ウメ_180130_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8807_trim
【ウメ】
紅梅が少しずつ咲き始めています。サザンカ_180130_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8811_trim
【サザンカ】
サザンカは種類によって花期が終盤、あるいは中盤ですが、同じく紅色の花を咲かせています。

いずれの花の蜜は、メジロやヒヨドリの好物。

サザンカには、メジロの足跡が花片(花びら)にぽつぽつとついていました。

園内を歩くと、小鳥たちにも出会えました。シメ_180130_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8790_trim
【シメ】ツグミ_180130_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8809_trim
【ツグミ】アオジ_180130_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8810_trim
【アオジ】
メジロ_シジュウカラ_180130_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_8806_trim
【シジュウカラとメジロ】

1月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ、オオジュリン (34種)

自然生態園では、小鳥たちがエサ探しに奮闘中。
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【シジュウカラ】
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【コゲラ】
どちらもハラビロカマキリの卵(卵しょう)を食べていました。

虫や木の実・草の実が少なくなったこの頃は、『カマキリの卵(卵しょう)』が鳥たちにとっての貴重なごちそうになっています。

●ハシブトガラスも卵(卵しょう)を食べていました⇒ こちら

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