東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

夏真っ盛り!セミの鳴き声が賑やかです!
夏のイベントにも、ふるってご参加ください。
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

9月3日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ミサゴ、ノスリ、キジバト、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (23種)
ミサゴ_170903_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5935_trim
【ミサゴ】
今日も現れました!
上空を旋回しながら、潮入りの池→東淡水池→北西の空へと飛んでいきました。

また本日は秋晴れの下、イベント「野鳥公園で虫さがし!」を実施しました。P9030508
虫網を持って、いざ!昆虫探しに出発です。

まずは田んぼへ。田んぼにはイナゴの仲間や、ショウリョウバッタ、オンブバッタなどがたくさん!歩くだけで足元からたくさんのバッタが飛び出します。オンブバッタ141002嶋村17
オンブバッタのおんぶ姿を見つけてくれた子もいました。

休憩後は自然学習センター前の草むらで昆虫探しです。葉裏に回って隠れてしまうツマグロオオヨコバイや、空中を飛んでいたシオカラトンボなど見つけることができました。ツマグロオオヨコバイ(ひょうたん島)150809山﨑 (7)
[ツマグロオオヨコバイ]シオ5
[シオカラトンボ オス]

昆虫探しが終わったあとは自然学習センターに戻り、みんなで捕まえた生きものをふりかえりました。今日は全部で16種捕まえることができました。P9030534
その後、捕まえた生きものを返し、観察会終了です。子どもたちが楽しそうに昆虫観察している姿が印象的でした。

9月2日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ノスリ、キジバト、カワセミ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (21種)

午前中の雨から一転、午後には昨日に続いてまた秋空が広がっていました。

本日も東淡水池にてノスリを確認。
nosuri1
15時頃、東淡水池に飛んできたのち池の北側の林へ移動。
nosuri2
カラスに見つかり周りを囲まれるも、気にもせず羽づくろいなどして、しばらくの間その場所にとまっていました。



9月1日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、オオタカ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (24種)

ノスリが東淡水池上空に現れました!ノスリ_170901_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0053_trim
今シーズン初確認になります。
例年では10月上旬ごろから見られ始めるのですが、今年はちょっと早めの飛来です。
さわやかな秋空の下を悠々と飛び回っていました。
サギの群れ_170901_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0006_trim
 潮入りの池ではサギの仲間がたくさん集まっていました。
写真には、入りきりませんでしたが、数えてみると、ダイサギ・チュウサギ・コサギが26羽。アオサギが16羽。トータル42羽もいました!明日の干潮の時間はどうでしょうか?

8月31日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、オオタカ、キジバト、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (20種)

今日は降りしきる雨の中、ネイチャーセンター前の島でササゴイの幼鳥が珍しく飛来しました。ササゴイ_170831_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0363_trim
【ササゴイ(幼鳥)】

また、ネイチャーセンターと東淡水池の間にある草地「ミニ生態園」では、成虫になったバッタたちが目立つようになってきました。

先日撮ったものですが…ショウリョウバッタ_170827_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400092_trim
【ショウリョウバッタ(メス)】
野鳥公園で見られる最も大きなバッタであるショウリョウバッタのメスは、存在感が抜群!ショウリョウバッタ_170827_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400100_trim
【ショウリョウバッタ(オス)】
メスと比べてオスは、小柄ですが、飛ぶときに「キチキチキチ」と音を立てるので、これもまた目立ちます。オンブバッタ_170827_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400095_trim
【オンブバッタ】
オンブバッタもたくさん見られますが、枯れ草の多い所では褐色型も見られます。オオカマキリ_170827_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400084_trim
【オオカマキリ】
バッタやチョウがたくさんいるので、この昆虫もいました!ニイニイゼミ_170827_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400083_trim
【ニイニイゼミ】
セミたちもまだまだ見られますが、そっと近づくと、樹液を吸っている様子も観察できますよ。
(写真は樹液を吸っている最中の正面顔)

他にも、トンボやチョウも見られますし、ヤモリやカナヘビも見られることもあるので、バードウォッチングの合間に、色々な生きもの探しも是非お楽しみください。

8月30日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、オオタカ、ハヤブサ、キジバト、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

今日は東淡水池上空をハヤブサが旋回していました。IMG_0251
ハヤブサを撮影中、次はオオタカが飛来!IMG_0268
久しぶりに2羽同時に飛翔しているところを見ることができました。

潮入りの池の干潟にはモズが降りていました。
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モズを確認するのも久しぶりです。

ネイチャーセンター屋根の上にはイソヒヨドリが現れ、ひょっこりと顔をのぞかせていました。
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