東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

いよいよ夏ですね!海辺のイベントも行っています!
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

7月9日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (19種)
セイタカシギ_170709_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5135_trim2
【セイタカシギの親子】
東淡水池でのセイタカシギの子育ては順調です!
上の写真では、左側に親鳥2羽、右側に雛が2羽います。
親鳥の左側のガマの刈り跡の中で隠れるように残りの2羽もいました。
この写真を拡大すると…セイタカシギ_170709_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5135_trim
【セイタカシギの雛】
4羽ともすくすくと大きくなっています。バン_170709_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5143_trim
【バン】
前回の営巣はどうやら失敗したらしく、しばらく抱卵の様子が見られなかったのですが、数日前からまた抱卵の様子が見られています。
今度は成功することを願うばかりです。

また、今月17日まで「東京湾・公園めぐりスタンプラリー」に協力しています。東京湾岸の6施設(谷津干潟自然観察センター・行徳野鳥観察舎・葛西臨海公園鳥類園・東京都葛西臨海水族園・大森海苔のふるさと館・東京港野鳥公園)を巡ると、素敵なプレゼントがもらえます。
この機会に是非ご参加ください。
東京湾岸施設紹介パネル170708 (7)
【ネイチャーセンター1階に設置してあります】

7月8日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (23種)

東観察広場ではコチドリのヒナ3羽も確認できました。

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ビシっと見守る親鳥と動き回るヒナたちが微笑ましいですね。

また
本日はイベント【こどもうみべ発見隊】を実施いたしました。保護区内にあり、いつもは入れない場所でのイベントになります。P7080293
この場所には、ネイチャーセンターから見える泥っぽい干潟と違い、岩や貝などがびっしりとある干潟があります。P7080298
岩をひっくり返すとタカノケフサイソガニなど、カニの仲間がたくさん出てきました。またトサカギンポなど魚の仲間を見つけている子もいました。

現地で楽しく生きもの探しをした後、ネイチャーセンターに持ち帰ってどんな生きものが見られたかじっくり観察しました。P7080320
【タカノケフサイソガニ】P7080328
【トサカギンポ】
参加者20名でたくさんの生きものを捕まえることができました。
8月11日、12日には今回と同じ場所で【イベント:野鳥公園のうみべであそぶ日】を開催致します。興味のある方はぜひご参加ください。

7月7日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

潮入りの池では、サギ類がたくさん見られます。
アオサギをよく見ると幼鳥が混ざっています。
IMG_0011
【アオサギ 幼鳥】
園内で見られるムクドリ・ハクセキレイ・シジュウカラ・スズメやハシボソガラスなども、同じように幼鳥がたくさん飛び交っています。成鳥と幼鳥の違いはどこだろう?とじっくり観察してみるのも楽しいものです。

7月6日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)

天気予報では一日曇りの予定でしたが、力強く晴れ渡り、暑い日となりました。

来園者より、東淡水池にゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)がいると連絡を受け、駆けつけてみると…IMG_0009
水際、ヨシの根元で微動だにせず、たたずんでいました。

潮入りの池では、2号観察小屋の前にホシハジロ♀が陸に上がっていました。IMG_0002
暑かったのでしょうか、しばらくじっとしていました。

7月5日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (24種)

今日は一日、昨日の台風がウソのような青空。
まさに台風一過というお天気でした。

自然生態園では「草ボーボー」となづけた、できるだけ人手をいれない、植物たちが自由に生い茂るエリアがあります。虫たちがたくさんいます!

その中に、今日はカマキリを発見!
どこにいるかわかりますでしょうか??

ハラビロカマキリの幼虫が食事中でした。

P7050087じっと観察していると、葉っぱの裏に隠れてしまいました。
P7050090見事な隠れっぷり。下から覗いて探してみてくださいね。

また3号観察小屋ではカワセミが!これもどこにいるかわかりますでしょうか??
P7050092

実は池に突き立った、竹の杭の上でした。2本の間を行ったり来たり。でもとくに長いほうがお気に入りのようでした。

今日の日差しも合わさって、羽繕いをするときには、翼がとても透き通って見えました。

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