東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

いよいよ夏到来!海辺のイベントも増えてきます!
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※6/1からの郵便料金改定に伴う、往復はがきの切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

今日の『第5回 東京港野鳥公園フェスティバル』は大盛況でした。
なんと2000名ほどの方々にお越しいただきました。東京港フェス_170528_東京港野鳥公園_西川撮影_DSC03368_trim
【芝生広場のブース出展の様子】東京港フェス_170528_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1390234_trim
【「山田陽治さんと干潟のミニミニ水族館をつくろう!」の様子】東京港フェス_170528_東京港野鳥公園_IMG_0111_trim
【イラストレーターさはらそのこさんによる「どうぶつのおめんをつくろう」の様子】東京港フェス_170528_東京港野鳥公園_IMG_0080_trim
【仲津英治さんによる講演会「自然に学び、自然に近づいた500系新幹線」の様子】

などなど、写真は一部ですが、講師の方々、団体・企業の方々、ボランティアの方々によるプログラムやブース出展でご協力をいただき、また、皆様のご来園・ご参加で大いに賑わいました。

ご来園いただき、ありがとうございました。

一方で、5月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ (24種)

久しぶりにネイチャーセンター周辺でウグイスの谷渡りや囀りが一日中聞けました。カイツブリ_170528_東京港野鳥公園_青木撮影_20170528193404_trim
【カイツブリ】
東淡水池にて、浮き巣に1つの卵を確認できました。コチドリ_170528_東京港野鳥公園_青木撮影_20170528193528_trim
【コチドリ】
潮入りの池の2号観察小屋では、今日もコチドリの交尾も観察できました。

明日は、『第5回 東京港野鳥公園フェスティバル』です!

入園無料で、色々なイベントにご参加いただけます!
詳しくは、上のリンク先のチラシをご覧ください。

さて、5月27日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ (26種)カナヘビ_170527_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1390210_trim
【カナヘビ】
自然生態園の「草ぼーぼーゾーン」周辺でしゃがんで整備をしていたら、頭上の枝にいたカナヘビと目が合いました。
日光浴でもしていたのか、立ち上がって目の前のカナヘビを撮影していると、「草ぼーぼーゾーン」に飛び降りて行きました。
彼らもここを生息の場として利用してくれているようです。ムクドリ_170527_東京港野鳥公園_長縄撮影_IMG_0020_trim
【ムクドリ】
ところが、別の場所では、絶賛子育て中であろうムクドリがカナヘビ(死んでいたか弱っていた可能性もありますが)をくわえて解体をして運んでいました。
東京港野鳥公園で見られる1つの「生きものの繋がり」です。アマサギ_170527_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0048_trim
【アマサギ】
夕方、潮が満ちた潮入りの池の林では、10羽ほどのアオサギに混ざってアマサギも樹上にいました。
夕日を浴びて、白さが目立っていました。
(お陰で写真が白飛びしましたが、記録写真までに)

5月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ (19種)

今日は雨が強く、鳥類の確認が少ない一日でした。
そんな中でも、バンは水辺で見られました。
何だか寂しげに見えるのは、雨が憂鬱なレンジャーの心境のせいでしょうか。バン_170526_東京港野鳥公園_恩田撮影_IMG_0014_trim
【バン】
アズマヒキガエル_170526_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1390198_trim
【アズマヒキガエル 幼体】
雨で濡れた園路では、アズマヒキガエルの幼体があちこちで見られました。
先日までオタマジャクシだった今年生まれの子達です。
濡れた地面にそっくりな色をしていて、小さいので、足元にお気をつけください。ドクダミ_170526_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1390201_trim
【ドクダミ】
アズマヒキガエルを観察するために園路でしゃがんでいると、すぐ近くではドクダミの花が咲き始めていました。

5月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、コアジサシ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ (24種)

kamakiri
【こどものカマキリ】
yabukiri
【ヤブキリ】
暖かくなる日が続き、草むらは虫たちで賑わいをみせています。
卵から孵化したこどものカマキリや、ヤブキリ、ナナホシテントウ、ゾウムシの仲間、
さらに草むらのそばで耳を澄ませば、キリギリスやコオロギの仲間たちの合唱が聞こえてきます。


5月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (26種)

東淡水池では、カイツブリたちがにぎやかでした。



ケレレレレ・・・・・・と鳴きながら、水面を動き回ります。
最初は2羽だったのですが、合流して4羽に。
「取っ組み合い」とは、まさにこのこと!と思わず見入ってしまいました。


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