東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

夏真っ盛り!セミの鳴き声が賑やかです!
夏のイベントにも、ふるってご参加ください。
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皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

8月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、ミサゴ、トビ、キジバト、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (21種)

潮入りの池にミサゴが2羽飛来しました。ミサゴ_170829_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0166_trim
【飛行機とミサゴ】
エサを探しているのか、潮入りの池から東淡水池の方へと上空旋回し、飛び去っていきました。

8月27日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (19種)

今朝は久しぶりに過ごしやすい朝になり、東観察広場から見えるヨシの穂が涼しげに風にゆれていました。IMG_0438
 【風にゆれるヨシの穂】
ネイチャーセンター前の広場では、若いハシブトガラスが飛び回っていました。
どうやらセミを追いかけていたようで、地面から木の枝・木から木へといったりきたり。木にとまるたびセミに逃げられ、この表情。IMG_0459
  【ハシブトガラス 幼鳥】
結局捕まえられず、最後はサインの上に止まり IMG_0460
 お土産に糞をして飛び立ちました。

8月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キジバト、カワセミ、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (20種)

園内は、まだまだセミたちの大合唱が毎日響き渡っていますが、最近はツクツクボウシの鳴き声も目立ってきました。ツクツクボウシ_170826_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400044_trim
【ツクツクボウシ】
また、足元に落ちているドングリが目に留まるようになってきました。マテバシイ_170826_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400035_trim
【マテバシイ】
季節は着々と移ろいでいますね。

8月25日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、ソリハシシギ、イソシギ、キジバト、ヒメアマツバメ、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (19種)

午前中、最近見られていたキンクロハジロがいないなぁと探していると、来園者の方が「あれ?マガモがいる…!」と、マガモを発見し、教えてくださいました。IMG_0435
まだ緑色光沢の頭部ではありませんが、雄のマガモです。1号観察小屋の前で泳いだり、休んだりしていました。

ネイチャーセンター2階から1階へ降りる階段にはアシダカグモがいました。IMG_0426
白い壁に大きな体が目立っていました。暑い時期はネイチャーセンター内の生きもの観察も面白いかもしれません。

8月24日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、オオタカ、キジバト、ヒメアマツバメ、オナガ、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (22種)

今日は珍しくオナガが出現しました。ネイチャーセンター前のサクラの木に止まったので、
撮影しようと急いで向かいます。すると2羽が飛び去り、1羽だけ残されました。
IMG_0418
写真で確認したところ、今年生まれの幼鳥のようでした。

夕方には、オオタカの成鳥が現れ、カラス2羽に追われていました。その後、東淡水池のマツに止まりました。
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獲物を狙っているのか、辺りを見渡していました。

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