東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

いよいよ夏ですね!海辺のイベントも行っています!
HPのイベント情報のページをご覧ください。
皆様の申込み・ご参加、お待ちしております。
※往復はがきでお申込みの場合、6/1からの郵便料金改定による切手料金不足にご注意ください

カテゴリ: 今日の野鳥公園

7月4日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、キジバト、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (18種)

今日はキアシシギが潮入りの池にふらっと現れました。IMG_0057


東淡水池にいるセイタカシギのヒナは4羽とも無事に育っています。しっかりとした足取りで歩き、エサを自力で食べています。ツバメやシジュウカラと違って早いですね。

7月2日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (25種)

セイタカシギ_170702_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5089_trim
【セイタカシギの親子】
雛は4羽を確認できました!
朝は、巣があった場所周辺にいたのですが、次第に雛と共にヨシ原の裏手に回ってしまい、観察しづらくなっていました。
夕方には、また朝と同じあたりに来ていました。
なお、コチドリも雛2羽を確認しました。しかし手前に草が生えているので、その合間から時折姿がのぞけるほどでした。kotidorihina
【コチドリの親鳥(左)とヒナ(右)】


コムクドリ_170702_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5099_trim
【コムクドリ】
ネイチャーセンター前にある潮入りの池の島と、センター真横のエノキを行き来するムクドリの群れの中にオスが1羽だけいました。

7月1日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (25種)

「セイタカシギのヒナが孵ったよ!」と、朝から嬉しい報告がありました!早速飛んで向かうと…IMG_0017
親鳥のお腹から黒い足がチラリと見えています。

ヒナの全身が見られないかなと、そのまま待ち続けると…IMG_0032
立ち上がった親鳥の下から、元気なヒナ1羽を確認することができました。

このヒナの他に、セイタカシギの巣の上にはまだ孵ったばかりと思われるヒナが2羽いました。あとひとつの卵が孵っていなく、親鳥が交代して卵を温めている様子が閉園時間まで見られました。
【雄から雌に交代する様子】

同じく東淡水池にあるバンの巣では抱卵する姿を2日間確認できてません。コチドリはまだ抱卵しているようです。ヒナが大きくなるまでドキドキする日が続きますが、無事に成長してくれることを願います。

6月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (26種)

2週間頃前から、ムクドリたちが群れで園内を動き回っています。mukudori
【いそしぎ橋でエサ探し中】
芝生広場・いそしぎ橋・ネイチャーセンター横の草むらを中心に、木の実や虫などエサを探し回っています。
今年生まれの幼鳥も混ざって、多い時は100~200羽の大所帯に!
一気にその場が、ムクドリ達でにぎわいます。

6月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (26種)

今日は小学校の団体さんが来園されていて、100人以上の子どもたちが生きものに触れ合ってくれました。中でも人気だったのはチョウトンボ。空をひらひらと舞う姿はチョウのようですが、トンボの仲間。はじめて見たという声も多かったです。
チョウトンボ_170629_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_5044_trim
【チョウトンボ】
ここ数日、数が増え、とくに自然生態園や芝生広場で目立ちます。
こちらも子どもたちに負けじと100頭以上。
チョウトンボ(田んぼ)160623山﨑 (2)※2016年撮影

はたして一体何頭いるのでしょうか?
実は野鳥公園では、7月30日に「トンボの数をしらべてみよう」というイベントも開催いたします。

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http://www.wildbirdpark.jp/event_info.html

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