東京港野鳥公園 ブログ



東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします。


東京都大田区、羽田空港や品川駅からも便利。

ジョウビタキが園内のあちこちで「ヒッヒッ」と鳴いています。
特にネイチャーセンター前でよく見られるジョウビタキのメスは、観察しやすくて人気者です。
冬鳥のカモたちも種類、数とも増えてきました。

カテゴリ: 今日の野鳥公園

11月2日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (39種)

朝一番、3号観察小屋にヨシガモが4羽飛来していました。yosigamo
【ヨシガモ】
そのうち一羽はすこし繁殖羽に変わっていて、光にあたる度、頭部の緑色光沢が確認できました。

11月1日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、イソシギ、オオタカ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、アオジ (38種)

今日は野鳥たちの意地の張り合い?を目撃!!
まずは、こちら
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【バン】
東淡水池でバンが水面を突き進んでいます。向かう先には、ホシハジロが!そのままお互い譲らずに・・・
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【対面するバンとホシハジロ】
ホシハジロにつつかれ、あわてて飛び去りました。
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【飛び去るバン】

かわって、ネイチャーセンター屋上ではジョウビタキとスズメがにらみ合い。
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【ジョウビタキとスズメ】
こちらも両者鳴き張り合いながら5分ほどにらみ合い、結局スズメがあきらめて飛び去りました。

10月31日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、セグロカモメ、トビ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ (42種)

お客様情報によると、マヒワが自然生態園で見られたそうです。

今日はネイチャーセンター横の草原からアリスイと、ジョウビタキが見られました。
いずれも後姿しか撮れなかったのですが…アリスイ_171031_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0400_trim
【アリスイ】
アリスイは、よくとまるアキニレ周辺での確認です。ジョウビタキ_171031_東京港野鳥公園_古沢撮影_IMG_0407_trim
【ジョウビタキ】
ネイチャーセンターと隣接する草原をつなぐ一本橋周辺で見られました。

10月29日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (33種)ミサゴ_171029_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400870
東淡水池の林縁にいた猛禽、拡大してみたら…ミサゴ_171029_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400900_trim
【ミサゴ】
先日と同じく、ミサゴでした。

一方、昨日のキンクロハジロたちに続いて、カモたちのお食事中の様子をパシャリ。
オオバンとヒドリガモは、水中や水面に浮いている水草をよく食べます。
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【オオバンとヒドリガモ】
食事中には、水草の取り合いが度々勃発します。上のオオバンは、この後しばらく手前の2羽に追いかけられ、最終的に水草をとられてしまいました。oobanntohidori2
↑はおまけの写真。
『 ヒドリガモの舌がとび出てる!! 』と思ってよく確認してみたら、うっすらピンク色のオオバンのクチバシが重なっているだけでした。

10月28日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ミサゴ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (38種)

ノスリ_171028_東京港野鳥公園_恩田撮影_P1400848_trim
【ノスリ】
小雨がぱらつく天気の中、東淡水池を見渡すと、枯れ木の上にいるノスリを発見。
しばらくとまっていました。キンクロハジロ_171028_東京港野鳥公園_恩田撮影_MG_7699_trim
【貝を食べるキンクロハジロ】
1号観察小屋から水門の方を見ると、キンクロハジロとホシハジロが30羽ほど集まって、しきりに潜っては何かを食べていました。
しばらく観察してみるとどうやら池底で貝(コウロエンカワヒバリガイ?)を採って食べていたようです。

午後、潮入りの池にアオアシシギ2羽とハマシギ1羽が飛来していました。IMG_0345
3羽がコサギの横にいるのが分かるでしょうか。IMG_0348
【手前2羽がアオアシシギ、奥がハマシギ】
アオアシシギがじっと休んでいる側で、ハマシギは餌を探して歩き回っていました。

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