東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(27種)

本日も、東淡水池周辺でコムクドリを観察できました。
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【コムクドリ】
アキニレの木に、オスが2羽飛来したほか、10羽ほどの群れが東観察広場裏の林から飛び出す様子も観察できました。

東観察広場の観察窓からは、ツバメが観察できました。
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【ツバメ】
幼鳥がヨシの先に連なって留まり、成鳥から給餌を受けていました。

東淡水池では、カルガモの親子を確認できました。
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【カルガモ】
昨日は姿が見られなかったカルガモの親子ですが、日曜日以来の確認となりました。8羽がすくすくと成長しています。

芝生広場には、ちょっと変わった昆虫がいました。
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【ナガヒラタムシ】
大きさ1cmほどの地味な昆虫ですが、実はカブトムシやクワガタなどの甲虫たちの祖先とそっくりな姿をしている、いわゆる”生きた化石”です。
古くは2億年以上前(恐竜が生まれるよりも前の時代)の地層から、このナガヒラタムシに似た昆虫の化石が見つかっているそうです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

お客様からの情報で、2号観察小屋ではコチドリの幼鳥とイカルチドリを同時に観察できました。
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【コチドリ(左)/イカルチドリ(右)】
2羽とも開園直後は東保護区の泥湿地にいたのですが、潮が引いたのを見計らってか、お昼ごろに潮入りの池の干潟に飛んできたようです。近くにいたので、身体の大きさやくちばしの長さの違いもはっきりと確認できました。

同じくお客様の情報で、1号観察小屋からは、オオタカの幼鳥が観察できました。
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【オオタカ】
しばらく木に留まっていましたが、カラスに追い立てられ、道路側へ飛んでいきました。

東観察小屋の観察窓のすぐ近くをツバメが飛んでいました。
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【ツバメ】
ツバメの成鳥と幼鳥が最大23羽飛び交いながら、草地の上の昆虫を捕まえていました。

前浜干潟観察デッキでは、ササゴイを観察できました。
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【ササゴイ】
岩礁から移動する際、飛びながら糞を排出していました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

前浜干潟観察デッキからは、ササゴイを2羽観察できました。
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【ササゴイ】
そのうちの1羽は、翼の羽根をよく見ると、褐色の幼羽が残っている若い個体でした。
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しばらくすると、もう1羽の成鳥のササゴイに追いかけられていました。レンジャーは2羽の確認でしたが、お客様によると3羽見られたそうです。

2号観察小屋からは、コチドリを観察できました。
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【コチドリ】
ゴカイ類を捕食していました。

ネイチャーセンター隣の広場からは、チョウゲンボウとコムクドリを観察できました。
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【チョウゲンボウ】
ヤナギの木のてっぺんにとまっていました。しばらくすると、保護区内を飛び交って昆虫類を捕まえているようでした。
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【コムクドリ】
アキニレの木にオスとメスの2羽がとまり、枝葉の隙間から、オスの赤いほっぺが見れました。また20羽ほどのコムクドリの群れが外周部の林を飛んでいる様子も観察できました。

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