東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(28種)

2号観察小屋からはイカルチドリとコチドリが観察できました。
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【イカルチドリ(上)/コチドリ(下)】
2羽とも採餌中でしたが、距離が近くなるたびに追いかけあっていました。

自然生態園では、コムクドリを観察できました。
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【コムクドリ】
ムクドリの群れと一緒に、3号観察小屋周辺のエノキの実を食べていました。

ネイチャーセンターからは、カワウを観察できました。
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【カワウ】
みんなでこちらを向き、口を開けて喉を震わせ、暑そうにしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(33種)

前浜干潟観察デッキ及び東淡水池からは、カルガモの親子が観察できました。
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【カルガモ(前浜干潟観察デッキ)】
東淡水池でみられる親子とは違い、ヒナは1羽だけでした。


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【カルガモ(東淡水池)】
本日も7羽いました。前浜のヒナと比べると大きく見えます。

同じく前浜干潟観察デッキからは、スズメの幼鳥が観察できました。
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【スズメ】
デッキすぐそばのフェンスに留まり、5分ほど鳴き続けていました。

1号観察小屋付近では、カワセミの幼鳥が観察できました。
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【カワセミ】
ときどき首を動かしながら、木に留まりじっとしていました。

閉園間際のミニ生態園の上空では、チョウゲンボウがホバリングをしていました。
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【ツバメ(左)/チョウゲンボウ(右)】
昆虫を狙っていたようですが、近くを飛んでいたツバメやイワツバメからモビングを受けていました。チョウゲンボウは気にする素振りを見せず、ヨシ原に飛び込んでツチイナゴを捕まえてどこかへ飛び去っていきました。



本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

2号観察小屋の右側のヨシ原では、オオヨシキリの幼鳥を観察できました。
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【オオヨシキリ・幼鳥】
1羽で行動し、暑さのためか、口を大きく開けて開口呼吸をしていました。
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しばらく観察していると、干潟に降りて歩いたり、飛び跳ねたりしていました。

2号観察小屋の左側から見える樹林には、オナガの群れがいました。
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【オナガ・幼鳥】
数羽は幼鳥で、頭のゴマ塩模様が見えました。時折成鳥から給餌を受けていました。

東淡水池では今日もカルガモの親子が見られました。
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【カルガモ】
7羽とも無事ですくすくと育っています。

開園直後、3号観察小屋からは、ゴイサギが見られました。
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【ゴイサギ】
7月3日に見られたのとは、違う個体のようです。池の奥の方でじっとしていました。

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