東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、バン、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、サシバ、カワセミ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(30種)

東淡水池では、今日もカイツブリの親子が見られました。親鳥から離れて行動しているヒナもいましたが、背後からバンの幼鳥が近づいてきたため、潜って逃げていました。DSCN7198
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【バンとカイツブリ】

その後、親鳥の背中に乗りたいのか、つついたり、顔を擦り付けるような仕草をしていました。親鳥は乗せたくないようで、嘴でつつき返す場面も見られました。


東淡水池方面では、今日もサシバが見られました。
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【サシバ】
2羽で木に留まっていましたが、カラスの集団にしばらく追いかけられ、どこかへ飛んでいきました。

前浜干潟観察デッキからはイソシギを観察できました。
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【イソシギ】
岩の上で5分ほど念入りに羽繕いを行っていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、ソリハシシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

あじさし島には、コチドリやイカルチドリ、イソシギ、キアシシギ、ソリハシシギがやってきていました。
いかるち0P4A8640鳥
【イカルチドリ】
10羽ほどのコチドリに混じってイカルチドリが休んでいました。

お昼前には東淡水池の上空をミサゴが飛んでいました。
鶚0P4A8662鳥
【ミサゴ】
トビに軽く追われるように北へ飛んでいきました。

13時頃には、ネイチャーセンターから潮入りの池と前浜干潟の境界上空を飛ぶサシバが見られました。
サシバ0P4A8754鳥
【サシバ】
カラスに追われて前浜デッキの方へ飛んでいきました。

ネイチャーセンター前の草はらでは、スズメがエノコログサの仲間の種子を食べていました。DSCN7156
【スズメ】
近くに別のスズメがやってくると、嘴で噛みあうようにケンカをしていました。DSCN7157

1号観察小屋の対岸には、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ササゴイの4種類のサギがいました。DSCN7185
【チュウサギ】
カワウが追い込み漁をしていたので、サギたちも集まってきたようです。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(28種)

東観察広場では、東淡水池の島の浅瀬にいるサギたちを観察できました。
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【チュウサギ(左)/ダイサギ(右)】
チュウサギは浅瀬で、小動物を次々と採食していました。写真のダイサギは大きく首を伸ばしてシオカラトンボを捕まえようとしていました。

同じく東観察広場では、カイツブリの親子を確認しました。
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【カイツブリ】
ヨシの根元に隠れる5羽の幼鳥は、親鳥から採餌を受けていました。

ネイチャーセンター横のミニ生態園の東淡水池側ではカワウが降り立ちました。
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【カワウ】
淵から5mほど離れた場所で、休息していました。

ミニ生態園からは、コムクドリが見られました。
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【コムクドリ】
ネイチャーセンターから見えるヤナギの木に2羽とまっていました。

前浜干潟観察デッキからは、イソシギを観察できました。

【イソシギ】
日陰でのんびりと過ごしていました。

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