東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ウソ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(40種)

ネイチャーセンターの上空ではハシブトガラスと激しく争うハイタカが見られました。
DSC_1924
【ハイタカとハシブトガラス】
身体の小さなハイタカも譲らず、両者とももみ合いながら、攻防を繰り広げていました。2分ほど争ったのち、ハイタカは大田市場の方角へ飛んで行きました。

2号観察小屋からはオオタカを観察できました。
DSC_1978-3
【オオタカ】
藪の中で息を潜めるように隠れていましたが、20羽ほどのハシブトガラスに追いかけられて、東淡水池の奥の樹林に飛び込みました。

前浜干潟観察デッキからは、ウミアイサが見られました。
DSCN2159
【ウミアイサ】
何度も潜って採食していました。時々、周りの様子を確認していました。
DSC_2017-3
【ウミウ】DSC_2065-3
【ハクセキレイ】
その他、前浜干潟観察デッキでは潜水して魚を捕食するウミウとアキアカネを捕まえたハクセキレイも観察できました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、キンクロハジロ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(29種)

前浜干潟観察デッキの前には、今日もウミアイサがいました。
umia251128
【ウミアイサ】
岩の上で、長時間羽繕いをしていました。

2号観察小屋からはコサギを観察できました。
kosa251128
【コサギ】
素早く歩きながら、小魚を採食していました。

4号観察小屋からは、アカガシラサギが見られました。
DSCN2099
【アカガシラサギ】
観察小屋の目の前の地面に飛んできてくれました。
DSCN2090
コサギと一緒に歩いている様子も観察できました。

自然生態園では、コゲラを観察できました。
DSCN2118
【コゲラ】
メジロの群れに混ざり、木をつついて、食べ物を探していました。自然生態園では、シジュウカラ、メジロ、エナガの20羽程の混群も見られ、賑やかでした。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ウミアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ウソ、アオジ(33種)

前浜干潟観察デッキの前に、ウミアイサがいました。
DSC_17721
【ウミアイサ】
前浜干潟の前にある岩礁で休息していました。くちばしを開いた際にギザギザの板歯(ばんし)が見られました。よく見ると、先端に魚のうろこが付いています。


4号観察小屋では今日もアカガシラサギが見られました。
DSC_1724-3
【アカガシラサギ】
3号観察小屋と4号観察小屋の池を行き来していました。淵沿いを歩き回り、小魚を次々と捕えていました。



1号観察小屋の近くでは、どんぐりを持ったシジュウカラがいました。DSCN0672
【シジュウカラ】
足でどんぐりを掴んで、つついたり、殻斗(どんぐりの帽子部分)と実の隙間を覗き込んだりしていました。

↑このページのトップヘ