11月26日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ (40種)
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【カワセミ】
東淡水池では、今日もカワセミがよく飛んでいました。
剪定で立ち枯れさせた東観察広場前の実生木・アカメガシワの枝にとまっていました。
(実生木は放っておくと、どんどん生長してしまうので、適宜、除去・伐採するのですが、これは止まり木として残したものです)ミサゴ_211126_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_0246_trim
【ミサゴ】
昼頃、ネイチャーセンター付近の上空をミサゴが飛んでいました。
快晴の空で白い姿が目立っていました。ボラ_211126_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_0227_trim
【ボラ】
前浜干潟観察デッキで、お客様に「あれは何をしているの?」と尋ねられたのですが…
デッキ前では、ボラの群れが水面で口をパクパクしていました。
どうやら、水中の溶存酸素が乏しくなり、大気中の酸素を吸っていたようです。
今日は波がほとんどなかったので、所によって貧酸素の所があったのかも知れません。