11月27日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (37種)

強い北風が吹きつけ、冬の到来をひしひしと感じた一日でした。
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【ミコアイサ】
ミコアイサが飛来しました!昨年に引き続き、2年連続での確認となります。
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【潮入りの池での様子】
開園直後に東淡水池にて発見後、しばらく姿を見せず、お昼頃に1号観察小屋付近にてまた姿を現しました。
ホシハジロやキンクロハジロたちの群れに混ざり、閉園時間まで休息していた様子でした。
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【イソヒヨドリ】
前浜干潟では約1ヶ月ぶりにイソヒヨドリを確認。

東淡水池上空では、オオタカの幼鳥をハシブトガラスが追いかけていました。カラスの仲間は、天敵である猛禽類を見つけると、攻撃する事が多く、園内を狩場にしているオオタカの幼鳥と空中戦を繰り広げる場面を多く観察できます。
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【オオタカ幼鳥とハシブトガラス】
自然学習センター近くの熟れたカキの実には、メジロが訪れていました。
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【メジロ】
2号観察小屋近くにある実をつけたハリギリにもメジロの群れがいました。今の時期のメジロは、果汁や種子類を好んで食べるため、静かに観察していると、メジロを間近で観察することもできます。