12月1日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン (41種)

昨夜からの強い風雨が収まり、今朝は青空が広がりました。
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【東観察広場からの景色】
雨の影響で水位の上がった東淡水池には、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、オナガガモ、オカヨシガモなどのカモ類が合計で300羽ほど集まっていました。(特に多いのはコガモ)
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【オナガガモ(手前) と コガモ(後ろ) 】

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【オカヨシガモ】
お昼過ぎには、5羽ほどのオカヨシガモが飛来しました。

3号観察小屋でシジュウカラが騒ぎたち、警戒声を上げて間もなく、上空にハイタカのメスが現れました。
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【ハイタカ】
何度か旋回し、高度を上げていくのを確認した後に見失いました。

潮入りの池では、ミサゴを観察できました。
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【ミサゴ(上)とトビ(下)】
ミサゴは低い位置を飛び、魚を探している動きを見せましたが、ハシブトガラスやトビに追われていました。

また、暖かかったためか、園路にはこんな生きものたちも出てきていました。
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【アズマヒキガエル】
水鳥の観察を終えて2号観察小屋から出ると、ちょうど、アズマヒキガエル(15㎝ほどの大きさ)がのそのそと移動しているところでした。

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【キタキチョウ】
1号観察小屋付近では、キタキチョウが飛んでいました。