5月17日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (31種)

前浜干潟観察デッキでは、小魚を捕まえるササゴイを観察できました。
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【ササゴイ】
ササゴイの伸びの仕草も観察できました。表情と細長い首と身体のラインが恐竜のように見えました。
こういった「伸び」のような仕草は、魚を捕まえた後や羽繕いの後など、次の行動に移そうとした際に多く観察できます。
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【キョウジョシギ】
キョウジョシギは岩礁の上を飛び回り、岩をつつきながら何かを採食していました。

オスとメスで鳴きかわしたり、追いかけ合いをするカワセミも前浜干潟観察デッキで観察できました。
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【カワセミ/メス】
前浜干潟観察デッキの前にある岩礁と1号観察小屋の向かいにある樹林辺りをよく行き来しているようです。カワセミの特徴的な『ツィーッ、ツィーッ』という甲高い鳴き声に注意すると、見つけやすいと思います。