本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(28種)

ネイチャーセンターへ向かう途中の東園園路ではいつものようにスズメたちが見られました。
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【スズメ】
昆虫などの小さな生きものたちが、木の上から落ちてきたり、地面から出てきたりするため餌場として利用しているようです。今日は群れで採食していました。

東淡水池には久しぶりにノスリがやって来ました。
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【ノスリ】
午前11時前頃に、東淡水池の対岸にある松の木に降り立ちましたが、10分くらいで飛び去ってしまいました。その後お昼過ぎになると再び東淡水池に姿を現し、猛禽類がよくとまる木の上にいました。

前浜干潟観察デッキの付近の木柵にはニホンカナヘビがいました。
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【ニホンカナヘビ】
木柵の上で日光浴をしたり、食べ物となる昆虫たちを探して捕まえていると思われます。
同じように木柵には、オオカマキリかカマキリ(旧名チョウセンカマキリ)の幼虫がいました。DSC_1283 (2)
【カマキリの仲間】
まだ小さいのでニホンカナヘビに襲われる危険もありますが、一方でカマキリも肉食の昆虫で、木柵を狩場にしていることがあります。このカマキリはタケノホソクロバという蛾の幼虫を捕まえて食べていました。

※木柵の上にはこのタケノホソクロバやゴマフリドクガなどの有毒の毛虫もいますので、観察の際にはご注意ください。