雨不足により、東淡水池はほぼ完全に渇水に陥りました。

池底は写真のようにひび割れ、大部分が乾燥しています。

辛うじて、ネイチャーセンター側や、2023年度に浚渫(泥上げ)をした箇所には水溜り程度の水が残っていますが、間もなく干上がると思われます。
このため、東淡水池ではカイツブリやカルガモなどの水鳥を観察することは難しい状況です。
この先もまとまった雨が降る予報ではないことから、しばらくの間、渇水が続きそうです。
一方で池底が干上がっているおかげで、トラクターを用いた浚渫を実施できる見通しです。
今回実施する場所としては、東淡水池の北西側(低茎草地とヤナギの木がある場所)周辺を予定しております。

また東淡水池の島の裏側は写真のようにヨシなどの草本が池底に侵入してきています。この状況を放置しておくと、草本が枯死したのちに池底へ堆積し、今以上に東淡水池の貯水率が低くなります。
このため、浚渫に合わせてヨシ刈り・草刈りも実施する予定です。
以上のことから、レンジャーがトラクターや草刈機を用いた作業実施のため、平日に東淡水池に立ち入ることがあります。
ご来園の皆様には観察の支障となりご不便をおかけいたしますが、何卒、ご承知おきください。

池底は写真のようにひび割れ、大部分が乾燥しています。

辛うじて、ネイチャーセンター側や、2023年度に浚渫(泥上げ)をした箇所には水溜り程度の水が残っていますが、間もなく干上がると思われます。
このため、東淡水池ではカイツブリやカルガモなどの水鳥を観察することは難しい状況です。
この先もまとまった雨が降る予報ではないことから、しばらくの間、渇水が続きそうです。
一方で池底が干上がっているおかげで、トラクターを用いた浚渫を実施できる見通しです。
今回実施する場所としては、東淡水池の北西側(低茎草地とヤナギの木がある場所)周辺を予定しております。

また東淡水池の島の裏側は写真のようにヨシなどの草本が池底に侵入してきています。この状況を放置しておくと、草本が枯死したのちに池底へ堆積し、今以上に東淡水池の貯水率が低くなります。
このため、浚渫に合わせてヨシ刈り・草刈りも実施する予定です。
以上のことから、レンジャーがトラクターや草刈機を用いた作業実施のため、平日に東淡水池に立ち入ることがあります。
ご来園の皆様には観察の支障となりご不便をおかけいたしますが、何卒、ご承知おきください。