本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アカガシラサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ(43種)

潮入りの池には、ハジロカイツブリが飛来しました。
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【ハジロカイツブリ】
2024年1月23日以来の確認となります。何度も水中に潜り、採食していました。

4号観察小屋からは、アカガシラサギを観察できました。
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【アカガシラサギ】
開園直後は3号観察小屋前にいたのですが、10時過ぎに4号観察小屋前の池にやってきました。歩きながら小魚を探していたようですが、今回は採食する瞬間は見られませんでした。

同じ池には、ハシビロガモもいました。
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【ハシビロガモ】
すーっと、右手から左手に泳いでいきました。

3号観察小屋前の島には、シメがいました。
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【シメ】
木の枝から水際に降りて、水を飲んでいました。少なくとも3羽はいたようです。

園路を歩いていると、足元の落ち葉に白い蛾がとまっていました。
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【シャクガの仲間(Problepsis属の一種)】
シャクガの仲間は、幼虫がシャクトリムシの愛称でお馴染みです。
この種は遠目から見ると、鳥の糞のような色と模様をしていますが…。
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目を凝らして観察してみると、翅の一部には銀色の鱗粉があり、まるでスパンコールのようでとても綺麗でした。
ぜひバードウォッチングの合間に、こうした小さな生きものたちの観察もいかがでしょうか?