本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(42種)

ネイチャーセンターから見えるヨシ原には、ホオジロがいました。
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【ホオジロ】
ヨシの穂をついばんでいましたが、上空をハイタカが飛ぶと、どこかへ隠れてしまいました。

ネイチャーセンターではミサゴを観察できました。
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【ミサゴ】
強風にあおられて、姿勢を維持するのに苦戦していました。潮入りの池に飛び込む素振りを見せましたが、狩りは行わず、そのまま園外へ飛んで行きました。

潮入りの池の園路では、ウグイスが見られました。
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【ウグイス】
暗い常緑樹の林の中で、すばしっこく動き回っていました。

3号観察小屋からは、左手の岸辺でハイタカを観察できました。
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【ハイタカ/オス】
最初に見えていたオスはしきりに何かを気にしていて、周囲を見回したり羽繕いをしたりしていました。
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【ハイタカ/メス】
しばらくするとメスも現れて、場所を入れ替わりました。最初にいたオスは、ようやく水浴びをして飛び去っていきました。
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3号観察小屋で観察されたハイタカと同一個体かは不明ですが、夕方の東淡水池の上空では、オスとメスが急降下や並列飛行を繰り返し、じゃれ合うようなディスプレイフライトを行っていました。