本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キョウジョシギ、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

ネイチャーセンターでは、潮入りの池に飛来したアマサギを確認できました。
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【アマサギ】
お昼ごろまで、杭の上で休んでいたのですが、潮が引いてくると干潟に降りていました。その後、園外へ飛んで行ってしまいました。

2号観察小屋では、コサギを観察できました。
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【コサギ】
目元と脚先がピンク色の綺麗な婚姻色になっていました。

前浜干潟観察デッキの岩礁では、キアシシギが岩の下に潜むフナムシやカニの仲間を捕まえていました。
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【キアシシギ】
そのうちの1羽は左足に青と白の「P74 」の番号つきの足環をつけていました。東京港野鳥公園では2年前から確認されており、宮城県で足環をつけられた個体のようです。

東淡水池では、イワツバメとツバメが一緒に飛んでいました。
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【イワツバメ(左)とツバメ(右)】
水面スレスレを飛び、お腹の部分を濡らして水浴びをしていました。