本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、スズガモ、ヒメアマツバメ、ホトトギス、キジバト、アオバト、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ツミ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

本日も「早朝開園」で、7:30に開園いたしました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

早朝開園の時間帯に、お客様から教えていただき、ネイチャーセンター周辺からアオバトを観察できました。
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【アオバト】
最初は、東観察広場の裏の林から鳴き声が聞こえていたそうです。その後、ミニ生態園から見えるヤナギの木にとまる姿を確認できました。その後も潮入りの池周辺の木のてっぺんにとまっていました。

東淡水池周辺では、セッカを確認できました。
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【セッカ】
遠くのヨシ原にとまり、「ヒッヒッヒッ…」と鳴いていました。繁殖期のオスは、口の中が黒くなりますが、この個体も黒くなっているように見えました。

ネイチャーセンター横のミニ生態園のヨシ原では、オオヨシキリを観察できました。
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【オオヨシキリ】
「ジ、ジ、ジ!」と少し甘えたように鳴き、翼をブルブルと小刻みに震わせて、他の個体を呼んでいる印象を受ける行動をしていました。それぞれ東淡水池と潮入りの池のヨシ原を縄張りにするオスがいるので、この個体を含めると、3羽のオオヨシキリを同時に確認できました。

3号観察小屋の対岸の島にあるサクラの木にホトトギスが止まっていました。
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【ホトトギス】
暗い樹林の中を動き回り、「キョッキョキョヨキョ…!」と大きな声でさえずっていました。

1号観察小屋からはコサギが観察できました。
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【コサギ】
近くにあった木の枝が気になったのか、咥えたまましばらく歩き回っていました。