本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。
カルガモ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、サシバ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(29種)
東淡水池周辺には、サシバがいました。


【サシバ】
公園外周部の林の木にとまっていました。カラスに追われながら、転々としており、お昼過ぎ頃まで姿を確認できました。
サシバは、春と秋の渡りの時期の立ち寄りで見られることがほとんどで、6月に見られるのは珍しいです。
2号観察小屋からは、コチドリを観察できました。

【コチドリ】
潮入りの池の島(通称:アジサシ島)の植物をつついていました。小さな虫がたくさん飛んでいるように見えるので、それを食べていたのかもしれません。
動画の最後は、上空から近づいてきた1羽のカワウに驚き、飛んでいってしまいました。
東観察広場の観察窓から見える、ヨシ原でオオヨシキリが巣材運びをしていました。

【オオヨシキリ】
ヨシ原の中の地面に落ちているヨシの穂を口いっぱいに咥え、対岸の島のヨシ原へ飛んで行きました。巣作りをしているのかもしれません。繁殖行動をしている野鳥を見かけたら、ストレスを与えず、観察窓から静かに観察しましょう。
自然生態園側ではシジュウカラを観察できました。

【シジュウカラ】
「ジジジジ…」と数羽の群れで鳴き交わしていました。
カルガモ、キジバト、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、サシバ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(29種)
東淡水池周辺には、サシバがいました。


【サシバ】
公園外周部の林の木にとまっていました。カラスに追われながら、転々としており、お昼過ぎ頃まで姿を確認できました。
サシバは、春と秋の渡りの時期の立ち寄りで見られることがほとんどで、6月に見られるのは珍しいです。
2号観察小屋からは、コチドリを観察できました。

【コチドリ】
潮入りの池の島(通称:アジサシ島)の植物をつついていました。小さな虫がたくさん飛んでいるように見えるので、それを食べていたのかもしれません。
動画の最後は、上空から近づいてきた1羽のカワウに驚き、飛んでいってしまいました。
東観察広場の観察窓から見える、ヨシ原でオオヨシキリが巣材運びをしていました。

【オオヨシキリ】
ヨシ原の中の地面に落ちているヨシの穂を口いっぱいに咥え、対岸の島のヨシ原へ飛んで行きました。巣作りをしているのかもしれません。繁殖行動をしている野鳥を見かけたら、ストレスを与えず、観察窓から静かに観察しましょう。
自然生態園側ではシジュウカラを観察できました。

【シジュウカラ】
「ジジジジ…」と数羽の群れで鳴き交わしていました。