6月19日(金)より、「世界アルバトロスデー&シーバードウィーク(※)」に合わせて、海鳥の企画展示を行います。
※アホウドリ(英名:アルバトロス)をはじめとする絶滅の危機に瀕する海鳥の現状、その保全の必要性や取り組みを普及するために定められました。

◇写真展
先日、アホウドリ(オキノタユウ)の個体数が1万羽を超えたことが発表されました。それを記念し、皆さまからご提供いただいた写真を展示しています。IMG_3356

◇アート作品
絵画、友禅染め、風見鶏、羊毛フェルトで作られた実物大のオキノタユウ親子など、多様なジャンルの作品を展示しています。
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◇羽毛布団
アホウドリ(オキノタユウ)は、人間による乱獲で絶滅寸前にまで追いやられました。その当時に羽毛が採取されて作られた羽根布団を展示しています。IMG_3361

◇保全活動の紹介
海鳥の保全活動や調査報告、海鳥の身に起きている環境問題について、ポスターで紹介しています。IMG_3355

【会期】2026年6月19日(金)~7月5日(日)
【時間】9:00~16:30※最終日のみ15:00まで
【会場】東京港野鳥公園ネイチャーセンター1階
【料金】展示無料/入園料:高校生以上300円、65歳以上と中学生150円、小学生以下と都内在住在学の中学生は無料

【6/19~6/25長谷川博先生在廊】IMG_1455
6/19(金)~6/25(木)の期間は、オキノタユウ保護の第一人者で、長年鳥島にて保護活動に取り組まれてきた長谷川博先生(東邦大学名誉教授)が、会場に在廊されます。貴重なお話を聞く機会ですので、ぜひ会場にてお声かけください。
※6/21(日)は講演会により展示会場には不在

▼公園HP