本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(30種)

お客様からの情報で、2号観察小屋ではコチドリの幼鳥とイカルチドリを同時に観察できました。
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【コチドリ(左)/イカルチドリ(右)】
2羽とも開園直後は東保護区の泥湿地にいたのですが、潮が引いたのを見計らってか、お昼ごろに潮入りの池の干潟に飛んできたようです。近くにいたので、身体の大きさやくちばしの長さの違いもはっきりと確認できました。

同じくお客様の情報で、1号観察小屋からは、オオタカの幼鳥が観察できました。
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【オオタカ】
しばらく木に留まっていましたが、カラスに追い立てられ、道路側へ飛んでいきました。

東観察小屋の観察窓のすぐ近くをツバメが飛んでいました。
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【ツバメ】
ツバメの成鳥と幼鳥が最大23羽飛び交いながら、草地の上の昆虫を捕まえていました。

前浜干潟観察デッキでは、ササゴイを観察できました。
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【ササゴイ】
岩礁から移動する際、飛びながら糞を排出していました。