本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、カイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(27種)

本日も、東淡水池周辺でコムクドリを観察できました。
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【コムクドリ】
アキニレの木に、オスが2羽飛来したほか、10羽ほどの群れが東観察広場裏の林から飛び出す様子も観察できました。

東観察広場の観察窓からは、ツバメが観察できました。
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【ツバメ】
幼鳥がヨシの先に連なって留まり、成鳥から給餌を受けていました。

東淡水池では、カルガモの親子を確認できました。
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【カルガモ】
昨日は姿が見られなかったカルガモの親子ですが、日曜日以来の確認となりました。8羽がすくすくと成長しています。

芝生広場には、ちょっと変わった昆虫がいました。
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【ナガヒラタムシ】
大きさ1cmほどの地味な昆虫ですが、実はカブトムシやクワガタなどの甲虫たちの祖先とそっくりな姿をしている、いわゆる”生きた化石”です。
古くは2億年以上前(恐竜が生まれるよりも前の時代)の地層から、このナガヒラタムシに似た昆虫の化石が見つかっているそうです。