本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、バン、ヒクイナ、カイツブリ、イカルチドリ、コチドリ、チュウシャクシギ、トウネン、イソシギ、キアシシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(34種)

2号観察小屋の前の草地で、チュウシャクシギが採食をしていました。
DSC_4012-3
【チュウシャクシギ】
写真のチュウシャクシギはコバネイナゴを食べています。越冬地への渡りに向け、エネルギーを蓄えるために草地に潜むカニやバッタ、コウロギを次々と捕まえていました。
DSC_4114
【イソヒヨドリ・オス】
チュウシャクシギの近くではイソヒヨドリの幼鳥もコバネイナゴを捕まえていました。

前浜干潟観察デッキでは、イソヒヨドリを観察できました。
DSC_4052
【イソヒヨドリ・メス】
岩場いるフナムシを食べに来たようですが、ハクセキレイに追われて、潮入りの池の方へ飛んで行ってしましました。午後は2号観察小屋から、オスの姿も見られました。

東観察小屋から見える島にあるヤナギの木にコムクドリが集まっていました。
DSC_4073
【コムクドリ】
浅瀬で水浴びをするためにヤナギの木に止まっていたようです。次々と個体が集まって来て、30羽以上が代わり替わり、水浴びをしていました。

東淡水池ではカイツブリが採食をしていました。
DSCN7399
【カイツブリ】
少し距離がありながらも親子で泳いでいましたが、親の方は大きなトンボを捕まえ、苦労しながらも飲み込んでいました。

いそしぎ橋付近では、オナガが観察できました。
DSCN7389
【オナガ】
ごま塩頭の幼鳥が、数羽の群れで鳴き交わしながら木々を飛び回っていました。