東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2021年11月

11月18日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ (40種)

前浜干潟観察デッキ前は、色々な鳥たちでにぎわっていました。
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【マガモ】
マガモのオスが5羽、泳いだり岩の上で休んだりしていました。

その近くにはイソシギ、ハクセキレイ、オオバン、アオサギの姿もあり、暫く後にタヒバリも現れました。
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【タヒバリ(後ろはオオバン)】
岩の上にいましたが、すぐにハクセキレイに追いかけられるようにして飛び去りました。

また、今日もウミウが見られました。
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【ウミウ】
はじめは1羽でポツンといましたが、いつの間にか2羽になったようです。
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漁をしたり、羽を乾かしたりする様子がしばらく観察できました。




11月17日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、アオアシシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ (41種)

今朝、自然生態園でお客様から情報をいただき、ツグミの姿を確認できました。
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【ツグミ】
今季初の確認です。ツグミは2羽いて、芝生広場の方向へと飛んで行きました。

また、お昼頃にも情報をいただき、学習センター前でカシラダカを確認することができました。
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【カシラダカ】
「頭(かしら)高(だか)」という名前は、冠羽(頭の羽)が立って見えることが由来です。
こちらも今季初の確認です。
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「チッ」というアオジに似た声で鳴き、地面で採食をしたり、時々木の枝にとまったりする様子を観察できました。

11月16日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ (39種)

前浜干潟観察デッキ前では、水鳥たちの活動をじっくりと観察できました。
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【ウミウ】
先週と同じ個体かは不明ですが、またウミウの姿を確認しました。

その近くでは…
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【アオサギ】
アオサギが、ちょうど魚を飲み込もうとしているところでした。
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少し大変そうでしたが、最後はしっかり飲み込みました。

また、カイツブリの仲間もいました。
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【カンムリカイツブリ(左)/カイツブリ(右)】
どちらも3羽ずついて、時折水中に潜って魚を探している様子でした。

11月14日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、クロジ (40種)

潮入りの池にハマシギが3羽飛来しました!DSCN3721
【ハマシギ】
干潟でせわしなくくちばしを泥に突き刺して、食べ物を探していた様子。開園から10時頃まで観察することができました。

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【ジョウビタキ メス】
自然生態園では、ジョウビタキのメスが木の上で、枝から枝へと静かに移動していました。

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11月もなかば、秋も深まり木々の葉が段々と色づき始めました。
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【自然生態園(田んぼそばで撮影)】
そして閉園近くともなると大分日も落ちてくるのが早くなりました。
月とススキを一緒にパシャリ。晩秋のお月見はいかがでしょうか。

11月13日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、アオジ (40種)

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【ビンズイ】
ネイチャーセンター入り口のサクラの木にビンズイが止まりました。この時はすぐに飛び立ってしまいましたが、東淡水池の草地と樹林内を行き来しているようです。

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【今朝の前浜干潟の様子】
開園直後の前浜干潟は、羽づくろいをしていたり、羽を休めていたいたりするカワウやカモたちの群れで賑わっていました。
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【ウミネコ(左)/ユリカモメ(右)】
すると、ウミネコのそばにいたユリカモメを確認!
冬になると都内の湾岸地域や親水公園等でもよく見られる鳥ですが、園内に飛来することは少なく、約1年ぶりの記録となりました。

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【ハイタカ・オス】
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【チョウゲンボウ】
園内では猛禽類が活発に行動していました。閉園間際の夕方、ネイチャーセンター上空で獲物を求めて旋回するハイタカのオスとチョウゲンボウを観察できました。


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