東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2021年11月

11月12日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、アオアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (34種)

今朝、ネイチャーセンター前の干潟では、アオアシシギを観察できました。
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【アオアシシギ】
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頭までズボッと泥の中に入れ、ゴカイや貝など食べ物を探している様子でした。

前浜干潟観察デッキ前では、魚を狙う水鳥たちの活動が盛んでした。
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【カンムリカイツブリ】
2羽のカンムリカイツブリは、水中に潜っては出てきてを繰り返していました。

また、その近くには、ここでは珍しい鳥の姿が…
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【ウミウ】
園内で見られる鵜(ウ)の仲間はほとんどがカワウですが、稀に、ウミウが確認されることがあります。今日は風が強く、たまたま入ってきたのかもしれません。
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【魚を捕らえたウミウ】
しばらく観察していると、大きな魚を捕まえて飲み込む場面が見られました。

ネイチャーセンターの食事スペースが変更となりました。

明日より、「ネイチャーセンター1階」が食事可能なフロアとなります。
時間制限はなくなりますので、開館中はご利用いただけます。IMG_6828
※机と机の間隔は、十分にとっております。

【おねがい】
新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として
引き続き、下記のことにご協力をお願いいたします。

◇黙食にご協力ください。
会話の際は、マスクの着用をお願いいたします。

◇利用後は、机の消毒にご協力ください。IMG_6829
※フロア内に2か所、アルコールとペーパーをご用意しております。

◇長時間のご利用はお控えいただき、ゆずりあってのご利用をお願いいたします。

11月11日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン (41種)

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【サンショウクイ(亜種リュウキュウサンショウクイ)】
自然学習センター近くの樹林では、サンショウクイを観察できました。エナガやコゲラと一緒に行動していました。
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【エナガ】
エナガも活発に動き回り、枝や葉に隠れる小さな虫を採食していました。

3号観察小屋では、マガモが集まり落ち着きなく泳いでいました。

オスは水をはねあげたり、首とお尻を上に持ち上げるような動きをしています。
これは、メスに求愛する際に見られる行動で、これからの季節に観察できます。ペアが誕生する場面にも出会えるかもしれません。ぜひ観察してみてください。

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【カワセミ】
ネイチャーセンターからは東淡水池でホバリングするカワセミを観察できました。

11月10日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、アオアシシギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ (38種)

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【オカヨシガモ】
東淡水池にオカヨシガモがやって来ました。
オス2羽とメス1羽、今季初の確認です。

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【アオアシシギ】
潮入りの池(ネイチャーセンター前の小島)には、1週間ぶりにアオアシシギの姿がありました。

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【ハクセキレイ】
自然生態園では、地面に降りたハクセキレイが、しきりに採食をしている様子が観察できました。
太めの幼虫や小さい毛虫など、短時間にたくさんの獲物を捕らえていました。

ハクセキレイが去った後、気になってその場所を見に行ってみると、幼虫は見つけられませんでしたが…
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【オンブバッタ】
オンブバッタを発見しました。大きい方がメス、その背中に乗った小さい方がオスです。
多くのバッタは、秋、メスが土の中に産卵し、卵の状態で越冬します。
オンブバッタの成虫は、今シーズンはそろそろ見納めかもしれません。


11月9日にレンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ (34種)

強い雨が降り続いた午前中、激しい雨の中でもカモたちは、元気よく泳いでいました。
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【マガモ】
マガモは、羽繕いの後に頻繁にバタバタと羽ばたいていました。

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【ヒドリガモ】
ヒドリガモは、水の中に浮かぶ枯れ草をすくい上げ、パクパクと嘴を動かし、熱心に採食していました。

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