東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2023年09月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、シマアジ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、イソシギ、ウミネコ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ(33種)

イソヒヨドリ_230926_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7473_trim
【イソヒヨドリ】
前浜干潟では、イソヒヨドリのメスがいました。
城南大橋の橋脚にはオスもいました。
時々、ネイチャーセンターの地下1階や屋上にいる様子も確認しています。
アオサギ_230926_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7513_trim
【アオサギ】
ネイチャーセンターからは魚を捕まえたアオサギが観察できました。
よく見ると魚を嘴で貫いていて、この後、嘴を外してくわえ直してから飲み込んでいました。

東淡水池ではシマアジが泳いでいました。
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【シマアジ】
一昨日は4羽いましたが、今日は1羽のみの確認でした。

いそしぎ橋を渡った先にある保護区の入り口からは、キビタキのメスが見られました。DSCN3350
【キビタキ】
保護区内で園路から少し距離がある分、逃げずにじっとしていたので観察しやすかったです。暗い林になっており、渡り途中の小鳥がいることがあるので、園路から覗いてみてください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、シマアジ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(29種)

お昼過ぎの東淡水池周辺の草地では、ノビタキが見られました。
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【ノビタキ】
ススキの穂にとまっていましたが、風に吹かれて上下左右に揺れていました。
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【シマアジ】
今日もシマアジを観察できました。東淡水池でコガモたちと一緒に食べ物を探したり、潮入りの池へ移動して休んだりしていました。

そんなカモたちの様子をオオタカの幼鳥が見つめていました。
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【オオタカ】
いつもの猛禽類がとまる木にとまり、狩りの機会を伺っているように見えました。

東淡水池の島には、モズがいました。
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【モズ】
刈られた草の上にとまっていました。時々ハクセキレイに追いかけられ、飛び回っていました。

1号観察小屋からは、ゴイサギが見られました。
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【ゴイサギ】
ゴイサギの幼鳥です。遠くから見ると、どこにいるかわからなくなってしまうほど、ヨシ原に紛れ込んでいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、シマアジ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

東淡水池には、20羽以上のコガモがいました。DSCN3288
【コガモ】
コガモの群れから少し離れたところには、シマアジもいました。DSCN3281
【シマアジ】
コガモよりも目の上の眉斑がハッキリしており、くちばしも少し大きいことが特徴です。4羽で行動していました。

ネイチャーセンター前の園路では、ハクセキレイが見られました。DSCN3272
【ハクセキレイ】
ブロックの隙間をのぞき込んだり、くちばしを入れたりして、食べ物をとっているようでした。

前浜干潟では、カワウが羽を乾かしていました。DSCN3262
【カワウ】
手前のカワウは、首を丸めて眠る時の姿勢をとりつつ、羽だけはゆさゆさと揺らしていました。

小雨が降る自然生態園では、雨宿りする昆虫と活動する昆虫の両方が見られました。
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【ウラナミシジミ】
草むらを飛び回りつつも時折とまって、後翅にある細長い突起(尾状突起)をピコピコと動かしていました。
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【キバラルリクビボソハムシ】
食草のツユクサの葉の上でじっとしていました。
お足元に気を付けて、ぜひ雨の中の自然観察もお楽しみください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、ソリハシシギ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(25種)

前浜干潟観察デッキからはイソヒヨドリを観察できました。
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【イソヒヨドリ】
水門付近のフェンスの上にとまった後、そばにあるクズの花をついばんで食べていました。

潮入りの池ではソリハシシギを観察できました。
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【ソリハシシギ】
嘴を羽毛で覆って休んでいました。

東淡水池の水門付近ではカワセミが見られました。
DSC_1648
【カワセミ】
水位計の上にとまっていました。今日はカワセミが活発に飛び回り、行く先々で鳴き声が聞こえました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、セイタカシギ、アカアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

雨が降り始めた潮入りの池で、「ピョー、ピョー」と普段聞きなれない鳴き声がしました。慌てて見に行くと、島にアカアシシギがいました。DSCN3232
【アカアシシギ】
野鳥公園では、2019年9月15日ぶりの確認です。
2羽で鳴きながら島を半周し、15分ほど羽繕いをして、また飛んで行ってしまいました。DSCN3242
【ソリハシシギ(右)】
アカアシシギと一緒に、ソリハシシギも3羽いました。

アカアシシギのそばには、コガモが3羽いました。DSCN3226
【コガモ】
瞼を閉じているので、白目をむいているように見えます。カモの仲間は、明るい色の目を持つカモの瞼は濃い色、暗い色の目を持つカモの瞼は明るい色、という研究結果があるようです。

前浜干潟観察デッキからは、対岸で休むセイタカシギが見られました。DSCN3220
【セイタカシギ】
昨日は2羽確認されていましたが、1羽増えて3羽になっていました。

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