東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2023年09月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(27種)

開園してすぐ、4号観察小屋からオオタカが見られました。
蒼鷹0P4A4683鳥
【オオタカ】
木の葉の隙間から、黄色く目が見えました。

東淡水池にはセイタカシギ2羽見つかりました。
背高鷸0P4A4712鳥
【セイタカシギ】
潮入りの池にも飛んでいき、ネイチャーセンター前にあるアジサシ島にも降りていました。

潮入りの池ではダイサギやコサギに混じってチュウサギがやってきていました。
中鷺0P4A4760鳥
【チュウサギ】

自然生態園ではギンヤンマが産卵していました。
銀山間0P4A4681鳥
【ギンヤンマ】
周囲にはタイワンウチワヤンマやムスジイトトンボも見られました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ(26種)

2号観察小屋の前には、ヒドリガモがいました。DSCN3217
【ヒドリガモ】
そのすぐそばでは、カワウがヨシの茎をくわえて、ぐいぐいと引っ張っていました。DSCN3219
【カワウ】
ヨシを取ることはできず、今度はヒドリガモを追うように泳ぎ始め、ヒドリガモは嫌がって逃げていました。

1号観察小屋から前浜干潟へ向かう園路では、キビタキのメスが確認できました。DSCN3209
【キビタキ】
暗めの林に現れましたが、「クリリ」というキビタキの声がしたため発見できました。この時期は、渡り途中の小鳥がやってくるので、林を歩く際はぜひ探してみてください。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、ヒメアマツバメ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(31種)

ノスリ_230917_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7302_trim
【ノスリ】
開園直後、東保護区のヤナギにはノスリがとまっていました。
体を震わせたり、羽繕いをしたりしてリラックスしていました。

スズメ_230917_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7317_trim
【スズメ】
ネイチャーセンター横の芝生(ミニ生態園)付近には、最近、スズメがよくイネ科のタネを食べに集まっています。
時々食べに降りては、ノイバラなどにとまって休んだり、見渡して下草に下りたりといった行動が見られました。

ゴイサギ_230917_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7343_trim
【ゴイサギ】
潮入りの池、1号観察小屋の対岸には、ゴイサギの幼鳥が5羽いました。
写真には3羽が写っています。

午後、ネイチャーセンター前の干潟では、ヒクイナが姿を見せました。
DSC_1567
【ヒクイナ】
潮溜まりで水浴びをした後に羽繕いをしていました。
その後はヨシ原の中へと入っていきましたが、ネイチャーセンター閉館間際に再び姿を現し、水際を歩いていました。

クズ_230917_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7354_trim
【クズ】
園内全域で、秋の七草のクズが満開になっています。
モズの高鳴きも聞けるようになり、ススキ、ヨシも開花してきました。
俳句の秋の季語が増えてきています。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、イソシギ、ウミネコ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(27種)

前浜干潟観察デッキではイソシギを観察できました。
DSC_1472
【イソシギ】
岩の上で片脚立ちをして休息していました。
この個体以外にもフナムシを追いかける個体や、ムクドリの群れを追い払う個体など、色々なイソシギを観察できました。

午前中の東淡水池上空ではノスリがハシブトガラスからモビングを受けていました。
DSC_1516
【ノスリとハシブトガラス(右下)】
モビングを受けノスリは園外へ抜けたようでしたが、午後になると同一個体かは不明ですが、再び姿を見せました。

お昼ごろの潮入りの池ではコガモの群れを観察できました。
DSC_1526
【コガモ】
潮入りの池の干潟で休息をしていましたが、カワウたちが追い込み漁を始め、それを避けてか東淡水池の方へと飛んで行きました。

3号観察小屋からは、ヒドリガモが見られました。
DSCN7121
【ヒドリガモ(下)とカルガモ(上)】
カルガモ2羽と一緒に泳いでいました。カルガモはそれが気に入らなかったのか、ヒドリガモを追い払っていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(27種)

コガモ_230915_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7140_trim
【コガモ】
今日も潮入りの池ではコガモ4羽がいました。
(写真に写っているのは3羽です)
午後には東淡水池に移動していました。
モズ_230915_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7156_trim
【モズ】
東淡水池では、今日もモズがいました。
時々真下に降りて、獲物を狩るような様子が見られたほか、ホオジロやツバメのような鳴き真似もしていました。
カワウ_230815_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7274_trim
【カワウ】
潮入りの池では、カワウの群れが追い込み漁をしていました。
カワウ_ギマ_230915_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7217_trim
ヨシの葉を「捕まえて」いたカワウも何羽かいましたが、この写真の個体はカワハギの仲間のギマを捕まえて食べていました。
ボラやハゼを食べている個体も見られました。
サギ類_230915_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7267_trim
その後、前浜に移動したカワウの群れの周りには、サギ類が自分の所に獲物が追い込まれるのを首を長くして待っていました。
しかし、残念ながら、獲物たちもカワウたちも方向転換をしてしまい、ご馳走にありつけていませんでした。
ミサゴ_230915_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_7298_trim
【ミサゴ】
15:30頃から雷を伴った豪雨となり、落雷の轟きでサギたちが飛び立つ中、ミサゴは魚を掴んで東淡水池に飛んできました。
観察していると東観察広場の横のハリエンジュにとまったようでした。
ネイチャーセンターからでは、ミサゴがハリエンジュの頂の裏側に入った所で見失いました。

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