東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2023年09月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(34種)

イソヒヨドリ_230905_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6768_trim
【イソヒヨドリ】
ネイチャーセンターの地下1階では、イソヒヨドリの幼鳥が遊歩道にいました。
その後、お客様情報では、前浜干潟観察デッキの目の前でも見られたそうです。
また、デッキ右側にある城南大橋の橋脚にオス若鳥もいたそうです。
ボラ_230905_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6772_trim
【ボラ】
今朝は満潮だったため、上のイソヒヨドリが飛び去った後、その付近に行くと真下にボラの成魚がいました。
このボラは、最大クラスの50cm程あり、出世魚なので、関東の呼び方では「トド」でしょうか。
これ以上大きくならないので「とどのつまり」の語源と言われています。
(写真は、水面の浮遊物、漂流物が多く、クリアではありません…)
トビハゼ_230905_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6780_trim
【トビハゼ】
同じく遊歩道沿いでは、満潮時、トビハゼたちが水面を泳ぎながら、わずかに出ている干潟や漂流物を見つけてはそこへ登っていました。
満潮でも探すと見つかることがあります。
カワウ_230905_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6830_trim
【カワウ】
1号観察小屋前では、500羽程度のカワウがねぐらの林にいたのですが、次々と林から飛び出し、潮入りの池で助走をしてから羽田沖方面へと飛んで行きました。
狩りにでも行ったのでしょうか。
チュウサギ_230905_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6847_trim
【チュウサギ】
時折、ネイチャーセンター横の芝生(ミニ生態園)近くの保護区内にきて、休耕田模倣地の草はらで獲物を探していました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、コウノトリ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、トビ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(32種)

ネイチャーセンターからは、バッタの仲間を捕まえて食べるイソヒヨドリが観察できました。DSCN3022
【イソヒヨドリ】
捕まえたはいいものの大きすぎるのか、咥えてはポイッと投げたり、振り回したり、ハクセキレイに奪われそうになったりと悪戦苦闘です。お客様と応援しながら見守っていたところ、数分かけて食べられていました。

3号観察小屋からは、コムクドリが水を飲む姿が観察できました。DSCN3019
【コムクドリ】
メスが2羽、ムクドリの群れに交ざっていました。その後、オスを観察されたお客様もいました。

今年生まれのカイツブリがひとり立ちして以来、あまり観察できなくなっていたカイツブリの成鳥が、3号観察小屋で見られました。DSCN3016
【カイツブリ】
水面を泳いだあと、カルガモと一緒にヨシ原の根元で休んでいました。夕方、潮入りの池でカルガモの群れの中にいるカイツブリも確認しました。

東淡水池では、オナガを観察できました。
DSCN6591
【オナガ】
木の上で元気よく鳴いていました。
潮入りの池の園路や、自然生態園でも鳴き声を確認できました。

朝、東淡水池にはコウノトリがいました。
DSCN6598
【コウノトリ】
先日から確認されているコウノトリのマメちゃんですが、本日9時ごろ公園外へ飛んでいきました。
空高く飛翔する姿が確認されました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、コウノトリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、ヒメアマツバメ、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(36種)

そのほか、お客様情報で、3号観察小屋付近でアオバトを撮影された方がいらっしゃいました。
また、昨日、潮入りの池の園路の樹林でムシクイ類(センダイムシクイ?)を撮られた方もいらっしゃいました。

==追記==
コウノトリは、13:30頃、飛び立ち、旋回上昇して西へ飛び去ったという目撃情報が多数ありました。
しかし、15:00頃、再び戻ってきたようで、お客様の写真から同一個体と確認しました。
==追記ここまで==

セッカ_230902_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6660_trim
【セッカ】
ネイチャーセンター横の芝生(ミニ生態園)で休耕田模倣地のノイバラで鳴くセッカを確認できました。
その近くのヨシ原ではオオヨシキリの鳴き声も確認しています。
アオサギ_230902_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6705_trim
【アオサギ】
東淡水池にて、ウシガエルらしきカエルを食べていました。
ただ、喉を通らず、何度も出しては、食べるを繰り返していましたが、しっかり食べられたのかどうか…

また東淡水池ではコガモやチョウゲンボウが見られました。
DSCN6560
【コガモ】
東淡水池の水はほとんど干上がり、大きな水溜りのような状態になってしまいましたが、その中でカルガモに混じって採食していました。
DSC_1039 (2)
【チョウゲンボウ】
草むらにいる小動物を探していたのか、空中をホバリングしていました。
一度急降下をするような様子を見せましたが獲物を捕らえることはなく、そのまま潮入りの池の方へ飛び去りました。

潮入りの池にはヒクイナがいました。
DSC_0992 (2)
【逃げるヒクイナ】
ヨシの茂みから姿を現しましたが、他の鳥が近付いたり羽ばたいたりすると警戒してすぐに茂みへと逃げていました。

※当園へお越しの際には、なるべく公共交通機関をご利用ください。
駐車場混雑により、ご入園まで時間を要する可能性があります。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、コウノトリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、ヒメアマツバメ、コチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(34種)

今日も東淡水池には、コウノトリがいました。DSCN2948
【コウノトリ】
開園時間の前後は、水が枯れてしまった陸地にいました。その後はヨシ原の裏で過ごす時間が多く、なかなか全身を見せてくれませんでしたが、何度か上空を飛ぶ姿も観察できました。コウノトリ_230901_東京港野鳥公園_恩田幸昌_MG_6598_trim

ネイチャーセンターから2号観察小屋へ向かう園路では、エナガの群れに出会いました。DSCN2985
【エナガ】
肉眼で十分見えるほどの距離にやってきて、枝や葉についている小さな虫を食べていました。エナガを見ていると、シジュウカラやコゲラもやってきました。

昨日5羽になっていたセイタカシギは、また6羽に戻っていました。DSCN2956
【セイタカシギ】
潮入りの池の島や、2号観察小屋の前など、観察しやすい場所で休んでいました。DSCN2960

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