東京港野鳥公園の(公財)日本野鳥の会レンジャーが、公園で観察した野鳥や自然についてお伝えします!!
◆ 開園日毎日17時30分以降に更新中 ◆

2024年03月

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(38種)

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潮入りの池の2号観察小屋前ではカワウ、コサギ、アオサギがいました。
カワウが魚を追いかけ始めた途端、
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【コサギ】
コサギや、
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【アオサギ】
アオサギも魚を採り始めました。カワウに驚いた小魚が岸の方にも逃げてきて、コサギやアオサギはここぞとばかりに捕らえていたようです。

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【カルガモ】
3号観察小屋からはカルガモを観察できました。強い雨が降っていましたが、カルガモたちは全く気にせず、採食していました。他にも、マガモ、コガモ、ハシビロガモが見られました。
また、雨が強くなってくると、潮入りの池にはコガモやオカヨシガモなどが80羽ほどやってきました。

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【アオジ】
田んぼには、採食しているアオジがいました。チッ、チッと鳴きながら、地面をついばんでいました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(39種)

ジョウビタキ_240310_東京港野鳥公園_恩田幸昌_IMG_0823_trim
【ジョウビタキ】
東淡水池近くの園路では、ジョウビタキ、ルリビタキが見られました。
今日は、比較的見易かったそうで、多くの方から観察情報が寄せられました。
モズ_240310_東京港野鳥公園_恩田幸昌_IMG_0817_trim
【モズ】
東淡水池の島では、草刈後に積んでおいた刈草の山に狙い通りモズが来ていました。
シロハラ_240310_東京港野鳥公園_恩田幸昌_IMG_0835_trim
【シロハラ】
ネイチャーセンターから前浜干潟観察デッキへの園路では、シロハラ、アカハラが採食をしている様子が今日も見られました。
地面に落ちている木の実を食べている様子も観察できました。
コガモ_240310_東京港野鳥公園_恩田幸昌_IMG_0865_trim
【コガモ】
前浜干潟観察デッキ前では、目の前の岩場にコガモが休んでいました。
複数羽いたのですが、遠目では岩に紛れていて分かりにくい状態でした。
カワセミ_240310_東京港野鳥公園_恩田幸昌_IMG_0855_trim
【カワセミ】
デッキ近くの水門では、カワセミが護岸や漂着した竹にとまったり、時々、ダイブして魚を捕獲して食べたりする様子が観察できました。
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【カンムリカイツブリ】
同じく前浜干潟では、カンムリカイツブリが約10羽いました。
夏羽になってきている個体もいます。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、オオバン、タシギ、イソシギ、ウミネコ、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(40種)

自然生態園では、ヒヨドリを観察できました。
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【ヒヨドリ】
畑に咲いている菜の花を食べに来ていました。上を向いてパクッと花びらを食べていました。

最近は潮入りの池で観察のしやすいオオジュリンですが、今日は2号観察小屋から夏羽に換羽中の個体が観察できました。DSCN5449
【オオジュリン】
先日よりもさらに頭が黒っぽくなっている個体でした。

潮入りの池では、ハシビロガモが見られました。DSCN5455
【ハシビロガモ】
換羽中なのか幼羽が残っているのか不明ですが、白い胸にはまばらに模様があり、頭や肩のあたりもぼんやりとした色合いをしていました。

前浜干潟観察デッキでは、タヒバリが見られました。DSCN5463
【タヒバリ】
岩場を歩きながら、採食をしていました。

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、ヒクイナ、オオバン、タシギ、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(41種)

ネイチャーセンターからはミサゴを観察できました。
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【ミサゴ】
午前中、潮入りの池から東淡水池に向けて飛行し、そのまま園内を通過していきました。
その後、お昼過ぎにも再びやって来て、前浜干潟で小さめの魚を捕まえていました。

ネイチャーセンター下のヨシ原にはオオジュリンが来ていました。
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【オオジュリン】
がた潟ウォークの遊歩道からゆっくり近づくと、そばで採食を始めましたが…。
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【メジロ(左)】
すぐにメジロがやってきてオオジュリンを追い払いました。体格ではオオジュリンが勝っていますが、メジロの方が気は強いようです。

いそしぎ橋を渡った先にはルリビタキがいました。
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【ルリビタキ】
地面に降りて採食をしていました。しばらくして飛び立ったあと、何を食べていたのか調べてみると、どうやら落ちたハゼノキの実を食べているようでした。

潮入りの池にはコガモやオカヨシガモ、前浜干潟にはホシハジロ、スズガモ、コガモなどの群れがいました。DSCN5413
【コガモ】
コガモは15羽ほどおり、頭や片足を羽の中に入れて休んでいました。写真のコガモは、よく見ると片足は羽の外に出ていました。

ネイチャーセンター前や2号観察小屋では、クイナやヒクイナが何度か確認されました。DSCN5401
【ヒクイナ】

本日、レンジャーが確認した野鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(40種)

自然生態園ではアオゲラが見られました。
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【アオゲラ】
レンジャーは今年度初確認となります。お客様から情報をいただいた直後、遠くから「ピョー、ピョー」と声が聞こえてきました。その場にいらっしゃったお客様に場所を教えていただき、一緒に観察させていただきました。畑付近の林の木に5分程とまっていました。

ネイチャーセンターからはアカハラを観察できました。
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【アカハラ】
1羽で見ることが多いアカハラですが、今日は2羽で行動しているところを見ることができました。ネイチャーセンターの横の避難路で採食していました。

潮入りの池では、ボラを捕まえたアオサギが観察できました。DSCN5366
【アオサギ】
嘴をぶすりと刺して弱るのを待っていましたが、すぐさま別のアオサギがやってきて奪われてしまいました。(コサギには到底食べられないサイズですが、一応覗きに来ていました)DSCN5370
しかし、30~40㎝はあるボラの重さに耐えきれず、池の上で落としてしまいました。DSCN5372
ボラはしばらく水面を漂っていましたが、元のアオサギが無事回収し、食事を始めました。が、あまりの大きさに悪戦苦闘・・・食べたくても持ち上げることができません。DSCN5393
数分の格闘のすえ、なんとか尻尾のあたりまで飲み込むことができたのですが、やはり大きすぎたようで、水中に頭がつくほどうなだれて、吐き出してしまいました。

せっかくの大きな獲物でしたが、結局食べることはできず、諦めてしまいました。DSCN1594
その後、トビがボラの上を飛んでいましたが、こちらも食べずに通過していきました。その後もボラは誰にも食べられませんでした。

ほかにもネイチャーセンターからは、オオジュリンの15羽ほどの群れ、ウグイス、アオジ、アカハラが観察しやすい1日でした。オオジュリンは、夏羽(雄は頭が黒くなります)への換羽がはじまっている個体も確認できています。DSCN5361

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